日記を書きつつ、意見を書いたり語ってみたり


by poppy_h
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今日明日

今日は企業説明会に行ってきました。
大手の企業ですが。
あまり人数は多くなかったです。
が、リクルーターと直接話が出来たので楽しかったし、とても勉強になった。

適正検査がすぐにあって、グループディスカッションが2月中旬だとか。早い・・・。

明日も別の企業へ。


その後は神保町へ遊びに行ったり。
神保町から有楽町までは歩いて移動。東京は狭い。
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by poppy_h | 2008-01-30 01:15

日本酒その2

さて、連日日本酒を飲み比べてみる。

今日飲んだのは

吟風山廃純米酒
千歳鶴

e0021494_2253947.jpg


北海道札幌のお酒。
札幌で米酒って造られてるんだなーなんて思ったお酒。
精米歩合65%。
こちらは甘口かなと思った。
昨日飲んだ幻の瀧は透明な感じ、つまり水に近いイメージだったが、こちらは日本酒!とイメージのお酒。
甘みが口に広がる。個人的には幻の瀧のほうが好きかな。

ここで疑問に感じたのが、美味い酒ってなんだろうってこと。
酒ってものが自分にとっての新しい食文化であるため、おいしいって定義が分からない。
明確なのは高級か、高級でないか。きっと今の私はそれを言い当てることは出来ない。
今考えてるのは自分に合うか、どうか。難しく考えるよりはそれでいいかなって思う。

熱燗にしてみる。甘みがより一層強くなった感じで、アルコールが口に広がる。おつまみをお供に飲んでいると幸せを感じる。
このお酒もおいしかった。

あんまり種類はおいてなかったが、とりあえず、今後も続きそうなシリーズ。
誰か美味い酒教えてくれ。 
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by poppy_h | 2008-01-27 02:17 | グルメ

日本酒その1

日本酒紹介編その1。

もやしもんを読んで以降、日本酒に対する熱い思いが伝わってきたので、飲まずにはいられない。
されど酒のラベルなどほとんど無知であり、とりあえず試してみるしかない。

そして買出しに言ってみると、お試しサイズというお買い得なものがおいてあった。
180mlサイズで、試す程度ではあるが、味はしっかり分かる。

俺なりの紹介を時々して行こうと思う。


吟醸酒
幻の瀧

e0021494_25034.jpg


精米歩合58%。
富山県のお酒。名水百選を使用しているらしい。

中辛といったところ。
味わいは大変飲みやすく、個人的にはとてもおいしいお酒だった。
まろやかであり、日本酒のクセも少ない感じで、苦手な人でも飲めるであろう味。
透明感のある味、と表現してみる。
飲みやすいことから、ついつい飲んでしまう。

3分の2を飲んだところで、残りは熱燗にしてみる。
甘みが少し増した感じ。熱燗でもうまい。

とりあえず、企画始めからとてもおいしいと思った酒だったので、お勧めする。


ここで雑誌の引用を。
日本酒には、本醸造酒、純米酒、吟醸酒、大吟醸酒と種類がある。
大まかに特徴を述べると、

大吟醸酒…純米酒よりライトな感じ。純米酒に醸造アルコールを少し加えている。精米歩合70%以下。
純米酒…米本来の芳醇な香りとコクのある味わい。純粋に米だけで作られている。元祖日本酒。精米歩合70%以下。
吟醸酒…原料は米だが、香りはフルーティ。品評会ように生まれた酒質。精米歩合60%以下。
大吟醸酒…完成度が高く、済んだ味と香りが楽しめる。値段が張る。飲みなれている人も納得の美味さ。精米歩合50%以下。
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by poppy_h | 2008-01-26 01:57 | グルメ

終了

テストがもう終わったので春休みに入った。
といってもやること多すぎで休む暇があまりなさそうな長期休暇になりそうだが。

明日からいろいろと・・・。


そういえば、うちの大学はもう入試。
前期の2月始めと後期は2月中旬。

そんなわけで、試験監督やることに。特にやることは無いので、うまい仕事。1日はつぶれるけど。


もう一つあったことといえば、またうちの大学校舎にTVドラマだろうか、撮影が来ていた。

前は「牛に願いを」、という、何故かうちの大学が農大設定で、わざわざ校舎に牛をつれてきて撮影という、変なドラマだった。
確か”あいぶさき”とかが来てたとか聞いたが、校舎内から眺めてた程度なので、確認はしていない。牛は確認したけど。

今回来ていたのは”深田恭子”。
一体なんの撮影だかは知らないが。

撮影現場も見れて、結構楽しかったが、非常に寒かった。役者も大変だなぁと思った。


追伸:調べてみたら、「未来講師めぐる」というドラマらしい。
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by poppy_h | 2008-01-23 02:41

FF7クライシスコア

今日ようやくFF7クライシスコアをクリア。
思えば積みゲーの一つになっており、いずれはやっちゃおうと思ってたゲームだった。
思い出せばRPGで全クリしたゲームは久々ではないかと。

内容は良かったと思う。FF7は好きで、珍しく2週したゲームだった。
FF7の曲が流れるたびに、なつかし~気持ちになってくる。思えばFF7は中学時代にやったゲームだ。
同じくFF9も中学時代だった。あの当時は3Dすげーなんて言ってた時代でもあったはずだ。

結局最後までやったFF作品はFF7とFF9とFF10。
FF7とFF9は好きだ。FF9は評価が低いが、世界観においては一番好きだったりする。


結局、召還チョコボを手にいれずに終わってしまった。
ザックスが面白いキャラであるために、モーションを見ていても面白い。

で、心配されていたスロットシステムであるが。
私自身としては、別に違和感なくゲームを進められたと思っている。
ただ、戦闘の勝利に運要素が結構あるかなと(笑)

最後も終わらせ方として、良かったと思う。テイルズとかと比べてもやっぱりFFのほうがシナリオ作るの上手いなと。


今後はミッションをちょくちょくやって行きそう。FF7リメイクされないかな。
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by poppy_h | 2008-01-20 23:39

気晴らし

気晴らしというか。

大学もほとんど終わりつつあるので、就職活動に本腰を入れ始めた今日この頃。
スケジューリング、というか予定を立てるのが結構好きなので、なかなか楽しくやってます。

最近は、メリハリをはっきりさせて生活したいな、って思いつつあるわけで、そうなると1日の楽しみが作りたい、と考えた。

例えば本を読む時間を設けるとか。


で、始めたのがオンラインゲームなわけです。
そのゲームはアラド戦記。アクションなMMOです。
廃人にもなりたくないので23時~0時の間にやってます(多少延長はするが)。

こうやってほどほどにやるMMOってのはいいもので。
精神的に疲れることもなく、のんびりとやってます。

こうして、1日の楽しみってものを設けると、1日が充実するものだなと実感しました。
その1日の楽しみに向かって、嫌なこともがんばる。
そうすると、嫌なことも集中してできる。


あとはテストに向けてがんばるぞー。
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by poppy_h | 2008-01-16 00:54

いいえ ヨーグルトです

もやしもんを借りて読んだところ、これは面白い。
こういった菌という、身近なものを取り上げるものだから、何かと登場する発酵食品を見るたびに菌を思い出す。
例えば味噌や日本酒を見るとオリゼーを思い出したり。

この漫画を読むと菌が好きになる。実際は不思議な形をした菌だけれど、顕微鏡でも持っていない限り、それは見ないわけで、私にとっての菌のイメージはすっかりあの漫画キャラクターが定着してしまった。


それがきっかけ、だと思う。
ヨーグルトを作り始めた。というか乳酸菌の増殖だけれど。

まず、市販のプレーンヨーグルトを食べる。
半分くらい残す。
牛乳を入れる。
1日放置。

と、これだけでも乳酸菌発酵は行われ、ヨーグルトがまた増えるのだ。
安い!普段買わないお菓子だけれどこれならば。

何より楽しいのは、自分が作っている、という感覚。菌を育てているという感覚。
がんばれ乳酸菌。


始め、1日経ってヨーグルトのパックを開いてみる。
あのヨーグルトのすっぱい匂いがしない。食べてみる。酸味がない。
いまいち発酵は起こっていなかった。
常温放置で発酵は起こるはず。もしかして市販ヨーグルトは無理なのか?

そう思って調べたところ、菌に適した温度は30度くらいだという。
今の時期に30度なんてあるわけも無い。それで発酵していなかったようだ。

その後の工夫。ポットの上においてみたり、パソコンの排気熱を使ってみたり。

そして、ついに固まった!

しかし、いまいち市販のものよりトロリとしている。硬さで言えば、飲むヨーグルト程度。
匂いは結構ヨーグルトの匂いに近づいたのだが。

食べてみる。酸味が無く、どちらかといえばクリーミー。ちょっとヨーグルトとは違った味だ。
まだ改良の余地があるらしい。


今もPCの横で発酵を続けるヨーグルトであった。

※市販ヨーグルトは衛生の関係で4回くらいやったら買い換えたほうがいいらしい


9:手
10:酒
11:二日酔い
12:マイナビ
13:CC
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by poppy_h | 2008-01-13 23:43

早すぎる1月

時が経つのは早いもので、東京に帰ってきてから1週間が経過してしまった。
投稿日時を操っているが、連日書き綴ってきたのも、もう1週間経ってしまうと書く気にならない。

思えばちょっとした理由から連日無理して書いてきた。

始めはあの数値に意味があったのだが、途中から意味が変わってきた。
記憶と現実感に理由がある。


最近、どうにも現実感が曖昧で、過去の記憶が薄い。それが現実感をなくしているのだろうが。
歳を取ったのか、それが理由なのかは分からないが、自分が何をやっていたのか、昔のように鮮明に記憶できていないのである。

思い出すことはもちろんできるのだが、それがとても遠い記憶に感じたり、何時起こったのかがいまいちはっきり思い出せない。時期はもちろん分かる。だが、感覚としての記憶がとても曖昧すぎるし、また時間間隔がどうしてもその時期と釣り合わない。

自分の現実感をつなぎとめるため、自分の意識を探り整然とさせるため、徐々に書くことの意味は変化してきた。

人は書くことによって得られる、いや、理解できるものなんだな、と長期書いてきて思う。

また、書く、という意識は、普段から物事を推論し、一環した流れを掴む癖がつくように思う。
例えば、普段からちょっとした疑問が生まれたとき、それをどのように書くか、考える。手帳によくメモを取るものの、結局書かず仕舞いではあるのだが。


思考、
記号を持ちえた人間は、より知の深層を持ったのだろう。(とHCI勉強してて思った)


3:けん玉
4:もんじゃ焼き
5:六本木
6:新年パー
7:研
8:HCI
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by poppy_h | 2008-01-09 02:57 | 語り

福袋

地元から新幹線に乗って、朝早くから帰ってきたこの日。
その目的は福袋!

1万円の福袋でも、5~10万円相当の品が入っている。
普段ブランド物など手に出ない貧乏学生にとっては大チャンスである。

だがそれ故に、争奪戦が起こる。
普段見ることも無いほどの人数の客が殺到するのである。


場所は新宿!狙いはマルイCity1
9時くらいについたが、もう列は出来ていた。
それほどの数ではないが。

列が伸びたということで9時30分に開店。
取り合いになると思いきや、意外と落ち着いていて。
無事2つほど福袋ゲット。

その後は伊勢丹に行くつもりだったが・・・。
列がすごいことに・・・。あの大きな伊勢丹1周をした列が出来ていた。流石。

なのでマルイヤングに入ってみた。
若くしてティーンネージャーとのジェネレーションギャップを感じた・・・。

その後列の無くなった伊勢丹へ行って。
力尽きた・・・。

人が満員電車のようにひしめき合い、前に進めない。
手には重く大きい福袋2つ、人に何度ぶつかったことだろうか。
物を買う気もせず、脱出した。開店後30分に店に入れたが、福袋の多くはもう売り切れていた。

コムサ行ったり、ルミネ行ったりした後に帰ってきた。

結構欲しかったものも手に入り、満足。就活に使えるコートも手に入った。
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by poppy_h | 2008-01-02 04:49

UNO

正月1日は3時起きで、その後親戚の家に行ったくらいなので、むしろUNO新ルールを書いていこうと思う。

公式ルールに則った説明だ。しかし、解釈しにくいところもあるため、独自に解釈してしまった部分もある。その辺は各自確認してもらいたい。


始めに、カード7枚をメンバーに配る。
親(スタートする人)を決める。

積み上げられた山札オープン。ここで

もしドロー2だった場合→親の次の順番の人が2枚引く
もしワイルドカードだった場合→山札の一番下にカードをもって行き、再び引きなおす
スキップやリバースだった場合→その効果を発動し、親からスタート

出せるカードは1枚のみである。
昔は同じ種類、数字のカードを複数出せたのだが、そのルールはおそらく無い(独自の判断だが)。
捨て山の一番上のカードと同じ種類、同じ色、同じ数値のカードを出すことが出来る。

ドロー2のカードなのであるが、昔はドロー2が場に出た場合、次の人もドロー2を出すことで回避できたが、そのルールは無くなった。
ドロー2が出された場合、次の人はおとなしく2枚引く。そしてまた次の人にターンが移る。
つまりドロー2は2枚引かせる上に、スキップ能力までついた最強カードとなった。

1枚しか出せないこと以外はほぼ昔のルールに則った進め方である。

カードがラスト1枚のとき、UNOと声に出す。もし忘れた場合は2枚引く。しかし新ルール、次の順番の人がUNO忘れを指摘せずにカードを出してしまった場合だけになった。
つまり、次の順番の人意外はUNO忘れを指摘できないのである。

一番大きい変化の一つはワイルド4カードの使い道だ。
おそらく昔は最強カードだったために、使用法が変わったのだろう。

もし、ワイルド4カードが場に出た場合は次の人が「チャレンジ」というものが出来る。
もしワイルド4カードを出した人が、他に出せるカードを手札に持っていた場合、チャレンジ成功。
他に出せるカードが手札に無かった場合はチャレンジ失敗。

チャレンジ成功した場合、ワイルド4カードを出した人は、山札から4枚引かされる、そしてワイルド4カードが戻ってくる。
つまり、4枚引かされる上に、相手に手札を見られるのである。ワイルド4カードのリスクは大きい。

チャレンジ失敗した場合、次の人はワイルド4カードの4枚、それプラス2枚引かなければならない。
合計6枚。1ターンに1枚しか出せないルールのため、これは非常に厳しい。
チャレンジせずに4枚引くか、一か八かチャレンジするか、それは本人の度胸、計算次第。

ここで、ワイルド4カードを2枚持っていた場合どうなるのか?
つまり1枚だして、もしチャレンジされてしまった場合、もちろんもう1枚のワイルド4カードも出せるカードとなるために、チャレンジ成功となってしまう。
しかも相手に手札を見られてしまったために、一生その相手にはワイルド4カードを出せなくなってしまうために、永遠に上がれなくなる、ということが起きてしまう。
その辺のルールについての言及は公式ルールの紙には乗っていなかったので、独自ルール。

2枚あった場合は1枚破棄する、というもの。
チャレンジされたら4枚引き、ワイルド4カードが手札に戻ってくる、というルールだが、その際ワイルド4カードを手札に戻さず破棄するというもの。これで上がれなくなるということは無くなる。


さて、ゲームを進めたところで誰かが上がる時が来る。
昔は上がった順で順位が決まるが、新ルール、そこでゲーム終了。
得点計算に入る。

自分の手札が点になる。
0~9のカードはその数字がそのまま点になる。
英語カードは20点。
ワイルドカード2種(色を変えられるだけのもの、4枚引かせるものの2つ)は50点。

その得点を加算、というか減算か。
合計点にマイナスをつけたものが、その戦いの得点となる。

そして上がったものは自分以外のメンバーの合計点がそのままプラス点となる。

4人で対戦したとして、
A…-20
B…-50
C…上がった
D…-8

という結果だった場合、Cは+78が得点になる。

そうやって5回戦行う、または誰かが+500点に達したところでゲーム終了。

そうやって順位が決まる。


つまり、このルールによって
①数字カードなど、数値に意味が生まれてきた
②英語のカードのリスクは高くなった
③ワイルドカードの使いどころが難しくなった

①について、9などの数値の大きいカードはリスクが高い。つまりなるべく早く手札から破棄したい。大きい数値のカードから破棄する→もし0や数値の低いカードを破棄した場合、その人の手札からその色のカードが無くなった可能性が高い。
こうやって、相手の手札を読むことが出来るようになった。

②について、得点が20点と大きいために、だれか上がりそうだった場合はなるべく早く破棄したほうがいい。

ここで、英語残しというルールが無くなったことについて説明したい。
以前では最後の1枚が英語カードなどの特殊カードだった場合はまた山札から引かなければならないというルールだった。
しかし新ルールではそれが無くなり、最後の1枚がドロー2やワイルド4だった場合はその効果を発動して上がることが出来る。

つまり、相手のマイナス点を増やすことが可能になった。うまく英語カードなどを引かせて上がることが出来た場合、自分の勝利したときのポイントはとても大きなものとなる。

無論英語を残すということは、相手に上がられたときの被害がでかい、というリスクがつく。
だが、そこは戦略、計算で各自の個性が出てくるところなのだろう。

③は何度も書くとおり、50点という大変大きいリスク。だがもしもラスト1枚にそれを持ってこれた場合は確実に上がれる、また次の順番の人に4枚引かせて上がれる、と気持ちのいい勝ち方も出来る。
その辺の使いどころは各自の戦略なのだろう。


以上ルールを書き綴ってきた。
派手さは無くなったものの、非常に戦略性が上がったと私は思う。
残り1枚になるとみんなが阻止しようという働きが起こるために、また試合が長引いたり、楽しい。
相手の手札を計算できるようになったら非常に強くなるのだろう。

以前のUNOは運要素が大きかったように思うが、こうして新ルールは戦略性が上がった。

また是非ともやりたい。
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by poppy_h | 2008-01-01 04:02 | 研究