日記を書きつつ、意見を書いたり語ってみたり


by poppy_h
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違い

ということで、mixi嫌いな私がなんとなくmixi再開。
特に理由はなく、ただなんとなくではあるが。
ただ、こちらのブログを終わらせようの意志はない。

mixiはいわば閉鎖的なもの、と思っている。仲間内での情報のやり取りの場、と。
であるから、内輪ネタやどうでもいいこと、友人のみに伝えたいこと、等をあちらに書こうと思う。


で、こちらは実際どうするのか。

意味のある、場にしたいと思っている。
意味のある情報提供場に。

例えば専門的な話しでもいい。


そして近頃気づいたのだが、私は観察、分析をよく行っている。

観察はあくまでも分析のための手段であるから、分析が趣味ともいえる。

人間、映画、本、食べ物、

自分は愚かだなと思うくらい深いことを考えることもあれば、ただ単に感情にしたがう判断もある。
傲慢と自分を否定してみたり、長く考えていたものが解けたり。


大学という場で、強制的な、周りからの圧力がなくなった今、その余裕、または自分の力の方向がなくなってしまったためか、目の前にあることをいちいち考える。


こうして文章に書き綴ると表現がまたひどく滑稽に感じる。ただ以前こんな言葉を見た。

「自分の書いているものを駄文だとか、さげすむなら始めから書くなと思う。言い訳のようで見苦しい。表現するなら責任を持ち、そして自信を持て。表現は衝突を起こし、困惑をも生むが、人はそれをし続けなければならない。困惑から生まれてくるものはとても根のしっかりしたものが多い。今自分が思うことがあるならば、それはきちんと表現すべきだ。」

原文とはかなり違っているが、内容は同じ。
表現することにとても恐怖を感じていた。だけど恐がることも恥じることも、とにかく表現したあとで良いと思った。


相変わらず、書くことをなにも考えず書き始めるものだから話しが横に逸れたが、とにかく読んでいて面白いこと、ためになることをこちらには書いていきたい。


では始めに。
生活リズムは規則正しく。
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by poppy_h | 2007-01-29 04:55

接続

メタギアオプスをやりつつ思う。

ネットワークに接続してオンラインで対戦したい!!!


残念ながら、私のパソコンは有線LANで接続されている。
ノートパソコンであり、無線LANは内臓されているものの、速度、セキュリティー、手軽さを考えて、あとは姉のパソコンも考えての有線LAN接続である。


どうやらWiFiを買うと接続できるらしい。
任天堂WiFiというのは、ネット環境にあるパソコンのUSBにそれを買ってきてぶっさすだけで、特に難しい設定もなく、接続できてしまうようだ。

待てよ、と思う。
無線LAN内臓であり、アドホック(ハードウェア同士接続)できるはずなのに、なんで任天堂WiFiなんぞ買ってこなければいけないのか?

今使用のノートパソコンを中心にLANを構築することは出来ないのだろうか?


かくして、テスト期間にもかかわらずいろいろ試している。

ちょうど学校のほうでもコンピュータ通信の講義を終えた(テストも終えた)ところだったので、いろいろと知識も増えていた。

かくして、今どのあたりまで出来たかというと

PSP本体の表示として

AP(アクセスポイント)が見つかりません

から

接続エラーが起きました

までどうにかこぎつけた。
どうにも知識不足でうまくいっていないが、PSPの性能ならどうにかできるのではないかと思う。



コンピュータ通信システムは結構面白い。
もうテストなんてどうでもいい。。
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by poppy_h | 2007-01-23 03:27 | 情報技術

孤独

木曜日。
テスト期間に入ったと言うことで次のテストがあるまで休み。
勉強しろという切迫。だけどそれに逆らう心。結局道から逸れて私は何もしない。

金曜日。
今日はなんだ?
考えていたら1日が終わった。

土曜日。
今日はなんだ?
疑問の続き。
1日が終わった。


孤独な3日。
家を出ることもなく、過ごしてみる。
したこと、掃除、洗濯。オプス。

こう何日も人にも会わず、太陽を拝まず、何も考えず過ごしてみた。

そこにあったのは恐怖だった。
私のいる空間だけが独立していく。
この世から切り離される。天井が遠い。
自分が空間の隅に追いやられる。


日曜日。バイトに出かける。
人を見かける。安堵する。

電車から海を眺める。
海は空の色を反射するのか、海は真っ白だった。真っ白な雲。


自分は今雲の上。足を外せば落ちていく。
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by poppy_h | 2007-01-22 02:43

(ほぼ)一人暮らし暦2年。
神奈川に住み、埼玉に通い、千葉で働いていたこともあり、私は様々な経験をした。

その中で、私が最も成長したことといえば、

そう、キャベツだ。


いまや食卓でおなじみのキャベツ。
ただ何の変哲もないキャベツ。
それが食卓を明るくし、日本の未来、いや、世界そのものを希望で照らすだろう。


そんなキャベツがちょっとだけ登場するレシピを今日ここに記す。


俺流オリジナル料理

インフレに負けるな ~鳥キムチ風味丼~

材料
・鳥 (200gくらいだった記憶
・キムチ (分量は適当に
・にんにく (お好みで
・しょうゆ (適当に
・みりん (適当に
・料理酒 (適当に

・キャベツ (お好みで
・たまご (お好みで


熱したフライパンに油をしき、熱くなりすぎる前にニンニクを入れる。
ニンニクが焦げ付く前に一口で食べられるサイズに切った鶏肉を入れる。
軽く焦げ目がついたらしょうゆ、みりん 料理酒を適当に入れる。
熱しすぎたフライパンにしょうゆを入れる場合、一気に焦げ付き、苦味がでたりするので注意。
最後にキムチを入れる。好みで熱するが良い。

これで出来上がり。
ご飯の上にこれをもりつけ、お好みでキャベツ、たまごを乗せるとグッド。

e0021494_23331414.jpg


あまりに適当な作り方であるが、自炊暦2年。感覚で調味料入れてしまうため、正確な量は提示できない。

最近はキムチを使った料理を開発中。
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by poppy_h | 2007-01-18 23:35 | グルメ

MEGA MAC ATTACK!!

朝日が目にしみる。
散々と輝く太陽が、海に光が反射し、黄色く輝く空間を作り出す。

ウォークマン™を手に、家を出る。
流れる曲は、爽やかなサザンの曲だとか、クロノトリガーの決意した時に流れる勇ましい曲だとか、思わず涙がでそうだ。

本来4つあったはずの今日のテストは2つになった。
しかし意味を成すものは1つ、だろう。

4分の1を100であらわすなら25。
スパロボで回避率が25%のときに直撃し、一撃で死んだ日には思わず、誰しもがリセットする、もしくはコントローラをテレビに投げつけるだろう。



メガマックはおいしかったです。
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by poppy_h | 2007-01-15 09:20

文章2

かくして、明日テストを向かえる文章論のための小論文を書き終えた。
テストと言っても、自分が事前に書いたものを持ち込んでも良いといった、言わばレポートを教室で書けみたいなテストである。

夜7時、転寝から目覚め、急いで作業に入る。
どのような小論文というと、「蝿」という作品について書けというものだった。

ただ書くのではない。これは国語の授業ではない。文章論という名の講義である。
あちら側が指定した、「こういうことを書け」というのを、文章に力を入れて書け、というものである。

これは、私にとって非常に難しい。自分の考えとずれていることでも、それを証明するかのごとく書き進めなければいけないのだ。

非常につらい作業が始まった。
作品を読み直し、参考資料を見直す。そして他者(きちんとした学者)の論文をもう一度読み直す。
2時間かけてかけたのはたったの半分。500文字程度だった。

まず言っている意味を理解するのがとても厳しい。指定されていることを書くのはまず理解が必要だ。
その言っていることに理解が出来ないし、その指定をつなげ、という作業があまりに難しすぎる。向こうに文章の流れまで指定されているものの、いまいち指定されている順番が合っているとも思えない。

かくして書き終えたのは4時間後。読み直す気にもなれない、ひどい文章の出来上がりだ。
文章の繋がりがバラバラであり、根拠と結論がずれているように感じる。
しっかりやってきた授業であるし、単位は取れるだろう。別にいい成績を取りたい気も起こらないからこれで提出するつもりだ。


何度も他者の論文を読んでいて。
なんというか、とても滑稽に思えてきた。他者の作品を自分の考えで評価するのである。
何故に他者の評価をさらに自分で評価する必要があるのか。作者自身も考えてないことを勝手に考えてるんじゃないのか。
あまりに深読みしている感もあり、勝手な暴走的思考で書かれたように見えてきて、もうどんどん嫌になってくる。
ああ、どうしてこんな正解の無いことを追い続けるのか。


文系と理系、その違いをひしひしと感じた瞬間であった。
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by poppy_h | 2007-01-11 23:20

文章

さて、文章というものについて。
金曜日に文章論の試験を控え、文章に必要なものを考える。

まずは文章には何の意味があるのか?
文章はどうして生まれのか?

文章に必要不可欠なのは言語。言語は以前述べたように、文化の発達に多大なる影響を与えた。
言語に本来必要なのは、伝えるべきこと、なわけだ。意思伝達のために言語はある。

そして、その意思伝達をいかにうまく伝えるか、そのため言語に表現が付加されていった。


表現の難しさ、である。文章の表現は非常に難しい。
なぜなら、文章では1部的な表現だけでは受け入れられることはない。
文章に次に必要になってくるのは流れだ。

相手に興味を持たせ、確証を提示し、納得をさせる、この3ステップが必要になってくる。

相手に興味を持たせる、一番の手は具体的、特に身近にある具体例だろう。
人間自分と関係無いことはあまり触れない。それが当たり前だ。
これは販売技術でもよく用いられている。通販の流れ、まさに文章3ステップそのものだ。

確証の提示について言えば、一番のタブーは主観的な文だ。
自分はこう思う、自分はこういう経験をした、これは全くの確証にならない。
友人等、他人であっても、赤の他人が読めばあまり信憑性を感じることはない。

そこで著名人を使えばそれはカバー出来る。一番簡単な手としては、本からの抜粋、だろう。

そもそも自分が思考するに置いて、何らかのきっかけは必ずある。
そのきっかけを確証として提示するのが最も相手の信頼を獲得できるのかもしれない。

確証を持ってすれば納得させることはたやすい。
最後には確証に基づいた、まとめをするだけだ。

小論文にあたり、この部分を読めば大体の内容はつかめてしまう。本は部分的に読めばいいという本を出版してる人はおそらくこれのことを言っているのではないだろうか。

流れを気にしなければ確かに最後の締めだけで十分言いたいことは言えてしまうのだ。


文の仕上げは読み直しだ。責任の伴う文章ならば何度も読み直しをしなければならない。
特にコンピュータで書く場合、以前書いた文章をあまり見ずに勧めてしまうため、同じ表現を使ってしまうことが多い。事実私の文章を見てみても分かる。
読み直し、訂正に、文章を書いてきた時間の倍以上をかけて、ようやく一つの作品となる。


そして今最後に述べたいのは、文章を書くためにはあらかじめ考えをまとめておかなくてはならないことだ。
何故今私はこんなことを書いているのか分からないし、流れで書いてきてしまった。
そのために、文章の流れが何本もの杭を張られた川の如く、バラバラしてしまっている。

あぁ、文章論のテストヤダ・・・。
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by poppy_h | 2007-01-09 21:04