日記を書きつつ、意見を書いたり語ってみたり


by poppy_h
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<   2006年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

行く年来る年 大晦日

さて、今日は大晦日。
本来入る予定だったバイトもどういうわけか無しで、次は1月1日に勤務。

昨日はバイトの友人らと共に、舞浜のユーラシアというスパホテルで1泊してきた。

ミストサウナなど、初めての体験もあり、とても楽しかった。思った以上に酔っ払い、ちょっと暴走気味の私だった。

聞けばみんなバイトはやめるようだ。今年最後のバイトが、最後の勤務となる者もいた。
私自身も1月いっぱいで止めてしまうし、就活で忙しい、就活が終わっているから合間に来たもの、様々な人で構成された、不思議な空間であったともいえるバイトだった。
逆に社会人だったが止めて来た人も多かった。30代で気さくに話しかけてくれる先輩もいた。

露天風呂から月を眺めつつ、1年を振り返っていた。

今年1月は特に何することもなく終える。日記を辿ってみてもたいしたことはしていないようだ。

2月に蔵王へ合宿に行き、3月に免許の合宿へ行った。
4月4日に無事取得し、4月3日に本来行くべきだった身体測定も、4月5日、新入生と共に受けた。

6月にバイトの面接へ行き、研修期間を終えて、実際にレジを一人で始めたのは7月。
8月は毎日のようにバイトをして、いろいろと挫折を味わいつつ気づけば9月。
余裕も出来て、友人らと打ち解けたのもこのころだろうか。

資格試験も勉強せずに受けて、もちろん落ちたのは10月。いよいよ混雑がすごくなってきたバイト。
11月と12月は特にすごかった。25日をピークに、一気に人は減り、1月は閑散期で勤務が入らないくらいだ。


電子ピアノ、ヘッドホーン、腕時計。思えば自分で稼いで買ったものだ。
その当時の記憶も蘇る。



外では花火が上がっている。
普段客を入れてしまうから、リハーサルなどはこうやって夜、人がいなくなってから実際に花火を飛ばしてするようだ。

学校の成績は明らかに下がっているが、それよりもずっと大切なものを学んだ気がする。
意識の変化も現れた。自覚も。

今年は一人での年越し。テレビもつけることなく、音楽を聞いている。

もしかしたら、鐘が聞こえてくるかも知れない。静寂と共に。
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by poppy_h | 2006-12-31 23:08

年末ですよ

みみ「いや~ハッハッハ。」

ばみ「ご機嫌だね。どうしたの?」

みみ「ようやく麻雀の腕が身に付いた気がしてね。」

ばみ「まぁ、あれだけやればね…。」

みみ「電車乗っているときに、暇があれば携帯電話アプリケーション。
    麻雀7はとてもいいものだ。」

ばみ「あれのコンピュータは強いねぇ・・・。」

みみ「おかげでステハイからの予測も出来るようになったよ。」

ばみ「うん、その努力の姿勢を他のところに使おうね・・・。」

みみ「三槓子なんて、まず出ない役だろうと思ってたけど、それが出たことで
    いまだ興奮が収まらないんだよ。」

ばみ「まぁ、難しい役だよね。他家が1回槓するだけで四開槓により流局になるから。」

みみ「そうそう。むしろあの時ポンで鳴いて、すぐ誰が捨てた牌で槓鳴いとけば…。
    夢の四槓子・・・役満・・・。
    でもあのタイミングで嶺上開花まで起こるなんて・・・。
    思えば今年、いいことなんてこれとなかった・・・。そうか、
    僕の今年の分の運はここで全部使い果たしたのか・・・。」

ばみ「うわっ、勿体無い使い方。
    そんなことでズルズルと新年迎えないようにね。」

みみ「フフフ。その辺に抜かりはない!今日、大掃除グッズを大量購入してきたのだ!!」

ばみ「ふーん。」

みみ「読み上げます。
    フローリングワックス、バス用洗剤、パイプ洗剤、トイレ洗剤、ガラス洗剤、
    洗濯補助剤、ファブリーズ、タンククリーナー、食器洗剤、ブルーレット、等!」

ばみ「びっくりするほど家に何も無かったんだね・・・。」

みみ「その後、キャベツ買ったりしました!豊洲です!豊洲ホームセンター良いです!」

ばみ「案外遠いねぇ・・・。」

みみ「そうです!自転車で大体20分かかる。
    ・・・そして、大量荷物だということに気づいたときは遅い。」

ばみ「えーっと、そのほかに?レシートを・・・
    サランラップ、キャベツ、にんじん、納豆、ハヤシライスルー、牛乳、
    サイコロステーキ、安い垂れ付け牛肉、豚肉、ひき肉、
    ミニッツメイドオレンジ、日本酒、ヴォジョレーヌーヴォ、バームクーヘン…。
    なんか途中からおかしくなってない・・・?」

みみ「そうなんだよねぇ~。なんとヴォジョレ、ブームが去ったか分からないけど、
    半額だったんだよね~。800円!普通のワインより安いっつーの~。
    いい買い物した~。」

ばみ「それだけじゃないでしょ!液体の数、半端無いし!」

みみ「そうなんです。僕の完全な誤算でした・・・。僕の負けです・・・。」

ばみ「何の負けだよ。で、持ってこれたの?」

みみ「ええ!鍛えてますから!」

ばみ「いや、あんた完全に運動不足だから。」

みみ「自転車のカゴに無論入らなかったから、1つは手に持ち、
    片手運転で帰ってきました。すごく・・・重かったです。」

ばみ「それで、へーこら帰ってきたと。」

みみ「どのくらい担いでたかと思って、体重計(姉使用)のものを使って計ってみた。
    3袋あったんだけどね。
    1袋目・・・5キロ。
    2袋目・・・6キロ。
    3袋目・・・4キロ。
    ハイ!15キロでした~。」

ばみ「うん、君はもっと頭を鍛えようね。君は想像力が欠けてるんじゃないかな?」

みみ「ずらっと並べてみた写真がこちら。」

e0021494_3391617.jpg


ばみ「肉抜きでこれか。」

みみ「いやー。さすがにハイテンションになっちゃってね。
    晴れてたし、その後は錦糸町のほうまで自転車飛ばした。
    なんかのどに違和感覚えて、風邪かな?っと思ったから帰ってきたけど。」

ばみ「君は・・・本当に無駄なことに、力を費やしてるな・・・。」

みみ「いいじゃない。どうせ死ぬんだから、無駄なことして死のうじゃない!」

ばみ「・・・あとは、掃除きちんとするように。」

みみ「え?明日はちょっと旅行に行こうと・・・。」

ばみ「何のために買っったんだッ!!!」
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by poppy_h | 2006-12-28 03:51

ニセ

みみ「うーむ・・・。」

ばみ「どうしたの?」

みみ「この映像をみてね。」

ばみ「えーっと・・・ニセ科学?」

みみ「そうそう。例としてあげられているものは、
    マイナスイオン、ゲーム脳、波紋。」

ばみ「最後の波紋って、ジョジョじゃあるまいし、
    ありがとうで氷がきれいになったりするってやつね。」

みみ「そうだなぁ・・・そう考えるとジョジョも科学的に説明してるようで、
    ずいぶんと非科学なこと言ってるもんなぁ・・・。
    だけどあれはあくまでフィクション。それはわきまえないと。」

ばみ「ほかにもいろいろとあるよねぇ。科学的に説明してるようでぜんぜん違う奴。
    『あしたのジョー』だとかでも出てきたし、あとはメタルギアソリッド2とかも、
    専門家から見るとおかしな説明、特に遺伝子とかについて、があるみたい。」

みみ「こう思うと騙されてるよな・・・。企業にいいように操られてる。
    企業だけじゃなくて、教育てきなものであったり。
    マイナスイオンが永久に放出されるブレス。
    なんで買っちゃったんだろ・・・。」

ばみ「そうだねぇ・・・。おかしなことでも、これだけ周りが信じると、
    自分も信じちゃう。」

みみ「マイナスイオンについては前から疑問視するところがあったから、
    高校のころ、調べてみた。
    説明によると、日ごろ使う電化製品はプラスイオンを出すものが多く、
    それを人体が溜め込み、+イオンが体内に溜まる。
    それをマイナスイオンで中和する。」

ばみ「うーん・・・イオンに関する知識無ければ、目が行くのは
    『電化製品によって+イオン(悪い要素)が溜まる』、
    『マイナスイオンによって中和する』、だけだろうね。」

みみ「そうそう。これがどうも納得できなかった。それで高校のとき、
    担任兼、部活顧問だった化学の先生に聞いたところ、
    どう考えてもおかしいって鼻で笑われた。」

ばみ「そうだね。冷静に考えてみるとイオンって何のイオンだか分からないし、
    人間は確かに電荷帯びることあるかもだけど、ものに触るたびに
    中和されてるだろうし。」

みみ「まぁ、物理専門じゃないし、確実な意見なんて言えないけど、
    明らかにおかしいということは分かる。」

ばみ「人は何も気にすることなく、『良い』とか『悪い』の二択、
    周りの判断とかブームに惑わされて信じちゃうんだね。
    疑うこともしないし、基礎知識も使わないうちに忘れちゃうから、
    高校のときに学んだことも消えてしまって、
    科学者っぽい人がそういうんだから、で信じちゃう。」

みみ「前に書いたデジャブもその1つだろうね。血液診断も確実にそう。
    血液に関して、ここまで気にするのって日本人くらいだと聞いたことある。
    血液で勝手に性格決め付けて、それっぽいだとか。
    僕はこういうの大嫌いなんだ。」

ばみ「血液ってどう考えても性格には関係しないだろうね。本来の機能とか考えると。」

みみ「僕が思うに、血液が性格の決め手なんじゃなくて、あくまで遺伝なんだと思う。
    もちろん血液も遺伝するものだから、血液と性格が同じになっちゃう。
    性格も・・・遺伝するとは思えないなぁ・・・。
    ただ、親には似るってのは確実。そりゃ何十年も親と生活してれば似てくる。
    性格は環境で決まる。
    自分が事実、母親に似てるなって思う一面もあり、父親に似てるって一面もある。
    血液型はもちろん親の遺伝で、その親ももちろん遺伝して、性格も同じように、
    伝わってきた。それを繰り返すとどうなるかというと、血液型に多く見られる性格、
    ってのが決まってくる。
    だから、単純に血液型がこの性格の決め手とは言えないだろうと思う。
    これは血液診断を嫌った挙句に考えた説なんだけど。
    僕の考えのほうがよっぽど説明がつく。」

ばみ「まぁ、これも根拠がないからただの1説にとどまるだろうけどね。」

みみ「そうだね。僕の考えだって疑う余地なんて沢山ある。」

ばみ「・・・世の中すごくいっぱいあるね。こういうこと。」

みみ「だから、常に目の前に提示された物事には疑っていかないと。
    自分の知識が足りないと思ったら調べる。
    インターネットはちょっと信憑性低くあるのが問題だけど。」

ばみ「人間の感情ってここまで周りに流されちゃうものなんだね。」

みみ「むしろ、そうであるから共存してこれたと言えるけど。
    いい一面ではあるけど危険性も秘めてる。」

ばみ「今後はきちんと考えながら、だね。」

みみ「これからも、ニセ科学だと思えることがあったら検証していこうか。
    まずはジョジョの時を吹っ飛ばす能力についてだとか。」

ばみ「だからあれはフィクションだから!!」
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by poppy_h | 2006-12-21 19:42

キャンセリング☆

みみ「ついに、買った。買ってしまった。」

ばみ「自分へのクリスマスプレゼントだね・・・。」

みみ「ちょっと予定より早くはなったものの、想定の範囲内。」

ばみ「それで?どうなの?」

みみ「実に素晴らしい。結局ソニーのやつを購入。
    前にいろいろ機能を紹介したけど、早速昨日今日試した。」

ばみ「えーっと、まずはノイズキャンセリングね?」

みみ「これが一番すごかった。怪しい機能だったものの、いざ試してみると・・・。
    CMとかだと1/4にノイズを抑えるとか言っているけど、1/4どころか、
    ほぼ全くノイズが入らなくなる。」

ばみ「すごい技術力だね。」

みみ「電車のガタンゴトンの音は全く聞こえないし、学食堂で試したところ、
    ざわ・・・ざわ の音、全く聞こえなくなった。
    というか、目の前で話されてもほとんど声聞こえなくなる。」

ばみ「それって、ちょっと危険?」

みみ「そう。あまりに外部の音が入らないものだから、危険性は高くなる。
    僕自身今日、とんだ失敗をしてしまった。
    電車に乗りこみ、機能を使い、のんびりしていたら眠くなった。
    ついつい眠り込み、気づくと・・・見知らぬ駅名が・・・。
    車内アナウンスを聞き逃して、2駅先まで来てしまった。
    ようやく戻ってはみたものの、バスの19分待ちだとかありえない事態により
    結局1時間近くの遅刻ですよ。」

ばみ「あとは自転車乗ってるときとか危ないね。」

みみ「だから自転車に乗っているときはノイズキャンセリングは切ってる。
    気になったのは、ノイズキャンセリングはシステム上あくまで、
    外部音のみの遮断であって、身体内部の音を消せるわけじゃない。
    だから、自分が歩く音だとか、食べる音もそうだし、
    何か動作をすると、とても気になる。外部の音がなくなると、
    やっぱり不安を感じる。難聴の人ってこんな気分なのかなって思ったり。
    いきなりにノイズキャンセリング切ると、めちゃビビる。
    イヤホーンはずしてもそれと同様。
    外の世界はこんなに大きな音出してるのか、って驚く。
    耳栓よりも強力だから、これからなんか出来るかも。」

ばみ「あとはダイレクトエンコーディング?」

みみ「それは昨日試したけど・・・」

ばみ「何か問題が?」

みみ「機械の問題じゃなくて、僕の腕の問題。
    というわけで、次回に。」

ばみ「日光に続いてこれも先延ばし・・・。」
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by poppy_h | 2006-12-19 21:19
みみ「ギリギリでいつも生きていたいから~あ~あ~♪」

ばみ「ど、どうしたのいきなりKAT-TUNの曲なんか歌って。」

みみ「この曲を聴いていたら歌いたくなってね。」

ばみ「ちょっと聴かせて・・・ってこれファミコン!?」

みみ「冷静に考えれば違うけど、ふと聞こえてきたときに
   同時に思い出さずにはいられない。それをデジャブと言う。」

ばみ「いやデジャブの意味違うし。」

みみ「そもそもデジャブってなんだ?経験、体験したことがないのに
    ふと懐かしさを感じる瞬間、それをデジャブ?」

ばみ「そんな感じなことをよく聞くね。」

みみ「では何でそんなことを感じる?君はどう考える?」

ばみ「前世の記憶、だとか、運命的なものだとか・・・?」

みみ「君は一般論ばかり述べるな。前世なんて確証のないことを。
    運命だってなんの確証もない。確証のないところから科学は生まれるけど
    確証なくして証明は出来ないし、証明がなければ科学とは認められない。」

ばみ「そんなに露骨に否定しなくても・・・。」

みみ「いや僕は否定はしていない。ただ認められないだけ。
    だから今ある確証で物事を分析してみようと思う。
    デジャブ、それは人間の記憶の仕組みから起こる必然だと思う。
    人間は記憶が絡み合って出来ているわけで、何かと必ず関連付ける。
    例えば言語という仕組みが出来て、文化が築かれたわけだけど、
    思考だって言語で行うし、記憶も言語要素が大きくなる。
    人間が進化を遂げて、知的生物になった要素としてとても重要なものに
    言語が挙げられる。」

ばみ「うー・・とにかくなんか話しずれ始めてない?」

みみ「おっと、話しを戻して。
    人は物事と出会うたびに、関連付け、記憶していく。
    ならば知覚した段階で脳の記憶部分に呼び出しをかける。
    そのときにいろいろと記憶がオープンされ、
    あたかも粘土を捏ねるかのごとく記憶は混ざっていく。
    オープンされた記憶、それに似たものが存在したとき、人はデジャブを感じる。」

ばみ「じゃああくまでも現実にその体験に遭遇していたわけじゃなくて、
    あくまでも似た記憶を錯覚するってことね。」

みみ「そう!だからデジャブなんてなんの不思議なことじゃない。」

ばみ「それが意見なんだね。うーん、まぁいろいろと論文はあるだろうけど、
   もっとも一般的に言われてそうな意見だね。」

みみ「あくまでも単純に考えればこの考えに辿り着く。」

ばみ「確か最近デジャブって映画あったような・・・それでいきなりそんなこと
    言い始めたの?」

みみ「フフフ…僕は世の中の物事をいちいち超常現象とか言うのが大嫌いなんだよ!
    映画見てないから内容は知らないけど。」

ばみ「相変わらずひねくれてるねぇ・・・。」

みみ「いつもギリギリで生きていたいだけさッ!」

ばみ「またそこに戻るッ!?」
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by poppy_h | 2006-12-15 00:01
みみ「本当にすいませんでした・・・。」

ばみ「いきなりどうしたの?」

みみ「いろいろと誤報流しました・・・。特に値段。」

ばみ「MP3プレーヤーのことね。」

みみ「お値段のほうは、ヨドバシもビックカメラも、
    SONY2万6千円、iPodnano2万4千円、
    どちらも4GBの値段です。」

ばみ「以前にiPod3万って言ってたね。」

みみ「けど僕は悪くないッ!ヨドバシが変な値段の表記するから悪いんだッ!!」

ばみ「はいはい。それで他には?」

みみ「今日さらにいろいろと調べたところ、iPodはもちろんHDタイプだけど、
   SONYはフラッシュメモリーだということが判明。
   やっぱりソニーの線が高くなりつつあります。」

ばみ「すごいね。フラッシュメモリーで4GB保存できる時代になったか。」

みみ「連続再生時間はiPodは24時間、ソニー50時間ということで、
   ソニーなかなかやってくれます。」

ばみ「うーん・・・でもそれが本当かが気になるところだね。
    まぁHDタイプよりバッテリは使わないだろうけど。」

みみ「そもそも写真見ることもないし、音楽さえ聞ければいいし、
    HDタイプはいやだし、もうほぼ決定。」

ばみ「あとは、ソニー変な機能がついてるとか?」

みみ「急速充電機能、ノイズキャンセリング機能、リアルタイムで音楽取り込むやつ。
    あとFMチューナーもあるね。
    急速充電機能は3分充電で3時間バッテリがもつらしい。
    ノイズキャンセリング機能はいまいちよく分からない。
    で、注目すべきはリアルタイムで音楽取り込む機能!!」

ばみ「どういうこと?てか正式名称何?」

みみ「えーっと、パンフレット持ってきたのでそれをみつつ・・・。
    正式名称はダイレクトエンコーディング。
    CDプレーヤーでもMDでも何でも音楽出力する媒体からリアルタイムで
    録音できるようです。」

ばみ「え?そんなの正直いらないんじゃない?」

みみ「ところがです。そう僕はラジオを録音していつも聞いているのです。MDで。
    それが今度からこれで出来るとなると非常に便利!
    フラッシュメモリーは物理的な動作があんまりなく、
    書き込み操作を繰り返しても負担は少ない。
    それだけじゃない。僕は電子ピアノ弾くので、それを録音できるといろいろ便利!」

ばみ「そうだね、君にしてみるといい機能かも。」

みみ「ノイズキャンセリング機能も体験してみたけど、結構いい感じ。
    聞く機会はおそらく電車内だろうし。」

ばみ「これで音量大きくして耳悪くする心配もないね。」

みみ「さて、結構大きな出費になるから、買う機会をえらばないと。」

ばみ「クリスマス・・・だね。そして特にプレゼント相手もいないね・・・。」

みみ「そう!我へのプレゼントなのだ!今月給料入ったらそのまま購入だ!」

ばみ「うれしくもあり、寂しくもあり、微妙な・・・。」

みみ「微妙じゃないッ!微妙じゃないぞぉ!」
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by poppy_h | 2006-12-08 22:06

求む

みみ「・・・・。」

ばみ「どうしたの?」

みみ「いや、ついに携帯電話で音楽が聞けなくなってね。」

ばみ「そういえばMP3プレーヤー買うお金がないからって、ケータイ使ってたんだよね。」

みみ「接触不良でもともと音がおかしくなったり、飛んだりしてたんだけど。
    接触不良直そうとちょっと力入れて曲げてみたところ・・・ポッキリと・・・。」

ばみ「ついには音自体が出なくなっちゃったわけだね。」

みみ「あの残酷な音の後、彼(携帯電話)は息を引き取りました。」

ばみ「ていってもそこだけ壊れたのだから別に支障はないでしょ?」

みみ「いや、音楽を聞くためだけに利用していた携帯電話。
    残された利用価値は携帯ゲーム機としてしか・・・。」

ばみ「より一層持ち歩かなくなりそうだねぇ。」

みみ「そんなわけで、新たなる携帯音楽再生機器を購入するため色々やってるわけです。」

ばみ「で、今日は?」

みみ「秋葉原に行ってきました。近くの電気屋といいますとここしか思いつきません。」

ばみ「近くって言っても、電車使わなきゃならないでしょ。」

みみ「アキバのヨドバシは非常に品揃えがいい。
   どんなのがあるのか見て回るにはちょうどいいのです。」

ばみ「で、いいのあったの?」

みみ「New iPod nanoは初めて現品みたから驚いたね。
    あれだけ薄いものにどーやってハードディスク積んでるんだか。」

ばみ「あれはすごいよね。それにデザインもいいよ。」

みみ「話しによればあれはファッションとの融合としてのマーケティングがなんやら。」

ばみ「見事に成功したよねぇ。マッキントッシュ、あのCMは画期的だった。」

みみ「しかし、街中がiPodであふれているならば、違ったものが欲しい。」

ばみ「なんで?」

みみ「みんなが持っているものを僕が持つ必要はないし。
    いくら個々によってバラエティが富んでいるとしても、外見は同じ。
    同じファッションなんて僕はしたくないのです。」

ばみ「難しいこと言って、誤魔化してるだけじゃん・・・。
   つまるところかぶるのやなわけね。」

みみ「つまるところそう。というわけで出来るだけiPodじゃないのにしようと。」

ばみ「他にいいのあったの?」

みみ「そう。Sonyのやつが結構よかった。
    世の中ではPS3はダメだ、SONYの時代は終わったとの意見の中、
    僕は敢えてこれを支持したい気持ちがあるのです。」

ばみ「なんか捻くれてるね・・・。」

みみ「どうしても世の中の流れと逆の感覚を持ってしまう。
    みんながYESと思うことにはNOと言いたくなる。
    そんな性格だから友達は多くないけどね。」

ばみ「損しそうな性格・・・。」


みみ「世の中の逆を尽きたいだけじゃなくて実際このプレーヤーいいのよ。
    あ、ソニーだからウォークマン。」

ばみ「どんなところが?」

みみ「まずはデザイン。まるっこい感じは好きだし。
    そして操作性。メニューはiPodのほうがいいけど、あのクルって回すやつ」

ばみ「もともとソニーのMDウォークマン持ってたからね」

みみ「そうそう。あの手軽にクルってまわせるのが好き。そして値段ね。
    こっちも同じくHDタイプなんだけど、4GB入るものの値段が2万5千円。」

ばみ「iPodnanoは3万だね。」

みみ「どうもソニーは僕にまとわりついていて、歴代の電化製品がソニー多いし。
    パソコンバイオは未だに実家にて健在。」

ばみ「あれは物持ちいいよね。なんだかんだ言って、ソニーは丈夫だよ。
    MDなんかぜんぜん平気だし、バイオも買ったの2000年だったけど。」

みみ「でもHD系のやつはちょっと心配。HDの細かいところまで知ってる身としては。」

ばみ「どうして持ち歩いても、平気なんだろうね。
    ちょっと揺れるのでも本来良しとされないのに。」

みみ「ちょっとした揺れでもディスク面に傷がついてしまい、
    データの破損は起こりにくいけど、そのとき発生したゴミ。
    これがアームに絡んでしまい、破損につながるわけ。」

ばみ「ディスクとアーム部分ってタバコの煙粒子の10分の1の幅もないもんね。
    ましてやMP3プレーヤーの大きさともなれば、もっと繊細かも。」

みみ「そうそう。だから記憶媒体として、SDカード式のものも考えてるんだけど。」

ばみ「最大2GBメモリーだもんね、今のやつ。しかもカード値段は8000円。」

みみ「値段的にHDタイプの奴より高くなりそうなんだよね。
    やっぱりHDタイプにしようかなって、考えてる。」

ばみ「そんな考えをめぐらしつつ、ヨドバシに1時間もいたんだね。」

みみ「店員さんにも声をかけられるほどの悩みよう。結局買わずに出てきた。
    途中、死んだような目をしていた携帯電話コーナーの男店員。
    彼はクリスマスにちなんでトナカイのツノ帽子をかぶっていた。
    そのギャップに苦笑してしまった。」

ばみ「その後ドンキホーテに行ったんだね。」

みみ「近場にドンキあるから。途中、ゲームセンターにて太鼓の達人。
    そこの前に立っていたのはメイド服を着たおっさん!
    友人と思われる、凄腕のおっさんが太鼓の達人をするさなか、
    そのメイド服おっさんはバックで、激しいダンスをしていた。
    しかもほぼ歩道真ん中。」

ばみ「近くを通る人の視線集めてたね。」

みみ「ドンキにて、もともとコンタクト洗浄買おうと思ってきたのだけど、
    それがないから、お酒とおつまみ買ったり、洗顔買ったりしてたら
    3000円も行ってしまった・・・。」

ばみ「あらら、普段の1週間分の家庭用食費を軽く超えたわけね。」

みみ「そう、買ったお酒はあのジャックダニエル!こいつはうまい!」

ばみ「あれって、ミニボトルで800円・・・。」

みみ「ちょっとした贅沢気分のなか、駅めざし歩いていると、
    なんとあのおっさんまだいた。おそらく30分以上は買い物してたのに。
    しかも今度はあたりにギャラリーが。
    あれってパフォーマンスでやってるのかなぁ・・・。」

ばみ「秋葉原は個性的な人が多いね。」

みみ「そうそう。そういった意味では新宿とかより人間観察が面白い。」

ばみ「よく人間観察してるもんねぇ。」

みみ「おかげで今まで、にらまれた経験とかいっぱいあるよ。
    この前、目が合った人に、クソッって悪態つれたし。」

ばみ「危ないね・・・。絡まれないようにね・・・。」

みみ「こう人が多いと人間観察がやっぱり面白い。ただ今住んでる辺りって
    なんていうか、活気?見たいなものがなくてつまらない。
    社会に反発していたり、欲望を丸出しにしてみたり、
    そういう雰囲気をした人が少なくて、死んだような目をしている人、
    そういう人をよく目にするんだ。面白くない。」

ばみ「というか、それ以前人いないもんね、ここって、夜。」

みみ「夜と言えば昨日の月、きれいだったなぁ・・・。冬の夜空はとてもきれいだよ。
    ここが東京と言えども、月だけは人の手による光には負けてない。
    星はろくに見えないけれど、月だけは色あせずに光ってる。」

ばみ「話し飛びすぎ・・・。エンドレスに続いてしまうから今日は・・・。」

みみ「それで結局MDを使おうと思ってるんだよ。」

ばみ「え!!今までの会話なんだったの!!!」
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by poppy_h | 2006-12-07 22:39

楽しむ 冬

みみ「さてと、今年の冬。」

ばみ「すっかり冬だねぇ。急にって感じだったけど。」

みみ「最後の・・・冬。」

ばみ「え?」

みみ「私にとって、最後の、冬・・・。」

ばみ「どういうこと?」

みみ「最後なのだから、悔いの無い冬を送りたい。」

ばみ「何で最後!?」

みみ「そんなわけでいろいろな企画です。」

ばみ「企画、ねぇ・・・。」

みみ「『北海道へ行こう!In Winter』及び『沖縄へ行こう!In Winter』ですが。」

ばみ「あ、まだ続いてたの、その企画。」

みみ「比べてみたところ、沖縄のほうが安い!」

ばみ「へぇ。」

みみ「北海道は最低5万、沖縄は最低4万程度なのです!」

ばみ「どっちにせよ、ホイホイ出せる額じゃないね。」

みみ「だけどPS3はもっと高い。だから別にどうということはない!」

ばみ「通販の錯覚みたいなことを・・・。でもそれじゃ人集まらないだろうに。」

みみ「一人でも行ってみたいところだけど、それだと1万くらい余分にかかっちゃうし。
    だからこのあたりは卒業旅行なり、そういう機会に取っておこう。」

ばみ「じゃあ、他になんの企画?」

みみ「先ほどだね、企画立案者が現れたのだよ。
   亜種氏提案『河口湖にワカサギ釣りに行こう!』」

ばみ「おぉ、現実的だ。」

みみ「そう。車1台あればとても現実的。富士付近情報は訳合って詳しいし。」

ばみ「あの付近は観光地だし、泊まる場所も困らないだろうね。」

みみ「温泉もあれば、富士急ハイランドもある。なかなか面白そうだ。」

ばみ「問題は車の運転だね・・・。モリゾー(仮)は確実に問題あるだろうし・・・。」

みみ「細かい部分はあとで考えるとして、是非勧めていこうじゃないか。」

ばみ「そうだね、細かい部分はみんなが話し合えばいい。」

みみ「行く時期はおそらく春休み中。」

ばみ「楽しい冬になりそう♪」

みみ「さて、じゃあ情報誌でも手に入れに外へ・・・。
    うぅ寒い寒い、こんな寒い日に外出られないよ。」

ばみ「挫折早ッ!!」



モリ「そんなこんなで企画中。旅館とかは何とかしとく故、交通については話し合いで。」
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by poppy_h | 2006-12-05 23:29

日光はさて置き。

モリ「東京の夜景を眺めながらワインを一口・・・。ふむ、こいつは酸味が強いな。
   この寒き夜空の下、虚ろなき東京は何を思う。夜の鼓動に触れて何を感ず。」

ばみ「久々に登場したと思ったら何を言っているんだか・・・。
    意味わかんないし、かっこいいって思うこと適当に言ってるだけじゃん。」

みみ「ワインが酸味強い理由は単純に古いからだね。
   一度あけたワインは早いうちに飲まないと。
   どんどん酸化しちゃうからぜんぜんおいしくなくなる。」

モリ「どうも管理人モリゾー(仮)です。批判がすごかったキャラクターモリゾー。
   しかしながら私このキャラ大好きなのです。そんなわけで借りますよ。」

ばみ「それにしても日光は?そして鎌倉は?」

みみ「鎌倉は悪天候のため行ってない。
   あまたつさんは午後から晴れるって言ってたけど、あんなにやな天気なんだもの。」

モリ「そして日光。
   このところ貧乏暇なし、および急激なパソコン離れが進んでおりまして。
   バイトが近頃あまりに忙しく、生活も慌しく、師走、と言ったところでしょうか。
   心ここにあらず、まさに『忙』の漢字の通りであります。
   気持ちが無ければ書くことは出来ず、まして文章に責任を感じる今、
   気合が無ければ書くことはできないのです。」

ばみ「長々と・・・要はめんどくさかったからじゃ・」

モリ「結果を急いではいけません。要点をついてもいけません。
   あせらず、言葉は理解すべきものです。段階は必要なのです。」

みみ「要は日光はまた今度ということだね。」

モリ「・・・。」

ばみ「ところで、何で出てきたの?」

モリ「はい。というのもワインを飲んでおりまして、理解力の不足する今。
   やはりこういう機会ですからのんびりと書き綴りたいわけです。
   あんなに書きたいと思っていたことはあったのですが、いざ始めてみると・・・。
   一つも浮かんできません。」

みみ「そもそも酒入った時点でもう文書けないだろうに。」

モリ「はい。その通りです。と言うわけでおさらば。」

ばみ「終わりかよ!!」
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by poppy_h | 2006-12-03 00:18