日記を書きつつ、意見を書いたり語ってみたり


by poppy_h
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連日

まさかの2日連続5時間ノンストップレジをやらされるとは・・・。

お疲れ状態っす。

まぁさすがにこんだけやっちゃうとなれる。


あぁ、空が青い。

いや、黄色い。

朝日だ。


いい天気だった。

海と空の境界線が分からなくなるほどの天気だった。


あぁ、今日も晴れるんだろう。

あぁ、そして僕は家を出ることなく1日を終えるだろう。
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by poppy_h | 2006-07-30 23:25

もうやめた。

気づいている人もいたと思うが、俺のブログタイトル、しりとりになっていたのだ。
なんか無理やり~なしりとりになってしまっている。

意味ない上に疲れるので終了!!


今日は5時間連続レジ打ちをしていたわけで、かなり疲れた。
幸い隅田川花火大会の影響か、人が少なく感じた。


あぁ、来年はきっと見に行きたい。



今宵の雨は、なんだったのか。
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by poppy_h | 2006-07-29 23:53

御徒町のお店です。

いや~すごいご馳走ですね~。
ここんとこコンビニ弁当ばっかりで。


ネタわからん人は流せ~。


ネトラジも好評~っというか俺の好きな曲流してるだけだけど。


またしても親が来るとか。なんでも隅田川花火大会を見に来たらしい。
俺はバイトで見られない。

不条理だ・・・。


テストですか。まぁ・・・・。
過ぎたことは忘れろ!!


それでですね、御徒町の話。
今日は親がくるから、親のおごりで外食ってことになった。

なぜか集合場所が御徒町だったのだ。確かに大江戸線およびJRが通ってるという理由がある。

御徒町のメシ屋なんて全く知らない。
父が偶然すし屋を発見。

ここのすし屋、なんと1皿すべて136円というすばらしい価格のすし屋だったのだ。

まて、今君は「それなら河童寿司のが安い。そんな店はおとといきやがれ」とつぶやいたに違いない。

だがね!スシってのはネタが命なんだよ!!!

ここのすし屋、最高に良質ネタ使ってるのだ。それでいて中トロも、うにも、ネギトロも、全て均一価格!!

築地のすし屋よりお手ごろ価格!すばらしい!ナイスすし屋!!


今度機会あったら紹介しますね。
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by poppy_h | 2006-07-28 23:14

数学ステキ

今日は統計のテストだった。
統計といいつつも、きっちり確率も範囲内である。

昨日の夜、勉強していて、
「あぁ、数学っておもしろい。」
と感じた。

純粋に公式のきれいさに感動したのだ。
数学好きは数式に感動する瞬間があるというが、その気持ちがちょっとわかった気がする。

まぁね、テストはね・・・。
単位は落としたかもしれないが、私は理解を深めることができた!これが一番重要なことなのではないか!!!
つーわけで、結果はもう気にせん!!


統計といえば、計算量が半端ない問題は結構ある。
ってことで、電卓の持ち込みが許可されていた。
そして、用意した!買ってまで用意した!!関数電卓を!!

関数電卓はとてもすばらしい。
ここまで多種の計算に対応してるなんて思わなかった。
有名なところで
・三角関数
・対数計算
・複素数計算
・標準偏差
・2進、8進、16進計算

といったところだろう。

今気づいた。標準偏差計算機能あったのかあああああ!!!!


明日のテストもがんばろう。
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by poppy_h | 2006-07-27 23:27

汽笛だ

テストに囲まれている生活の中、ひと時の休息が僕に与えられた。
水曜日の物理は、はやめにテストが終わってしまったわけで、休み。

夜の風を浴びつつ、風鈴に耳を傾けていたら「ヴォー」と汽笛が鳴った。
重く、響きのあり、落ち着いた音。

とけかかったアイスを味わいつつ、夏を感じている。

あぁ、明日またテスト。



憂鬱を吹っ飛ばせ!!

今日もコンピュータ企画はお休み。
代わりに、簡単料理レシピー!


~チンジャオロース編~

注:正式な作り方違うので注意。

・用意するもの
豚肉 100g
ピーマン 3個
ニンニク 2個とかそんくらい

・調味料
醤油 大1
塩・コショウ 少々
砂糖 小1
油 大1

豚肉・ピーマンは細切りにする。
にんにくも小さく切っておく。

豚肉に塩・コショウをして、片栗粉をまぶす

ニンニクを油で炒め、豚肉を炒める。

火が通ったら、ピーマンを入れてさらに炒め、調味料をあわせる。


これだけで完成!
簡単でめっちゃうまいぜ!!

写真
e0021494_2134336.jpg



今日は本当に良い日だった。連日雨が続くから、青空を見るのは久しぶりだ。
久々に布団を干した。洗濯物も気持ちよさそうになびいていた。

アイスうまい。
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by poppy_h | 2006-07-26 21:11 | グルメ

第五回 吉野家

よっしゃ!ついに我が基地にもクーラーが設置されたぞ!!
つっても滅多に使わんがな!電気代もったいないからな!

どうもクーラーの涼しさは苦手だ。体の調子が悪くなる。頭も痛くなる。
人間には体温調整機能が備わってるわけで、そこまでクーラーの必要性を感じないのだ。
いつもクーラーを使っているような人ならば、その環境に合わせて体がバランスを取っていくわけだから、クーラーなしではいられなくなってしまうのではないか?
そう勝手に考えている。

クーラーは電気代食うわりに、あんまり利点ない上、悪循環を作ってるだけだ、と感じてしまうから、クーラーは僕は使わない方向でいこうと思う。


さて、ついにコンピュータを学ぼう第五回。
おかげさまで、自分自身、よりいっそう理解が深まっている。
テストの憂鬱さも吹っ飛ばすノリでゴー!

今日は補助記憶装置に関して記す。


補助記憶装置にあげられるものは、ハードディスクフロッピーディスクCDDVDMO、等々。

初めに、ハードディスクについて触れる。

主記憶装置は揮発性のRAM、そして格納できるデータの容量は少ない。
ハードディスクはそれを補うために用意された。
磁気を利用した記憶媒体であるため、電源を切ってもデータは消えない不揮発性である。

ハードディスクは、磁性対を塗布した硬い円盤を媒体とし、複数の円盤を重ねた構造になっている。
モーターにより、高速回転させ、アクセスアームの磁気ヘッドにより、磁化の方向でデータを読み取る。

円盤状の記憶領域は円心円状のトラックに分割される。
トラックは外周のトラック0から順に、内側に向かって番号がふられている。

ハードディスクは円盤に重なっているが、もしもアクセスアームをばらばらに円盤ごとに用意すると、とても制御が大変だ。
アクセスアームも重なっている。つまり、常に同じ半径の円盤ごとのトラックを指しているのだ。
1回のアクセスで、その円盤の数だけ同時にアクセスすることになる。このトラックの集合をシリンダと呼ぶ。

トラックを放射状に等分した記憶単位をセクタと呼ぶ。
そのセクタごとにデータを格納していくわけだ。
円盤の形を考えてみればわかるが、放射状等分すると、中心部は高密度、外周部は低密度になってしまう。
最近では、トラックをいくつかのゾーンに分けて、ディスクをより効率よく使う、ゾーンビット記憶方式が使われている。


さて、ハードディスクを学ぶ上で、必要な用語をズラッと並べてみた。わかりにくいと思った方はe-wordsのほうの解説を読み、よく理解して欲しい。


では、記憶方法について。
記憶方式にはバリアブル方式とセクタ方式がある。

バリアブル方式とは、データ読み書きをブロック単位で行う。
関連する複数のデータを目的に合わせてまとめたものをレコードと呼び、さらに複数のレコードを一つにまとめたものをブロックと呼ぶ。
1ブロックに含まれるレコード数をブロック化因数と呼ぶ。
1トラックの中に、複数のブロックが記憶される。
一般に、ブロックとブロックの間に隙間が作られる。それをIBGと呼ぶ。

もう一つのセクタ方式とは、データの読み書きをセクタ単位で行う。
1セクタごとにデータを記憶させていく。1セクタにデータが収まらない場合は、複数のセクタにまたがることがある。
逆に、とても小さなデータであっても、1セクタ内に複数のデータを記憶することは出来ない。


さて、ここでどうこれらが関連していくのか、計算式にまとめてみる。

・1ブロックのバイト数=1レコードのバイト数×ブロック化因数+IBGのバイト数

・1トラックに保存できるブロック数=1トラックのバイト数÷1ブロックのバイト数

・1トラックに保存できるレコード数=1トラックに保存できるブロック数×ブロック化因数

・1シリンダに保存できるレコード数=1シリンダあたりのトラック数×1トラックに保存できるレコード数

・必要なシリンダ数=レコード件数÷1シリンダに保存できるレコード数


とまぁ、わかりにくい分野ではあるので、普通に使う人は全く覚える必要は無し。
ただ、基本情報技術者の資格を取りたい人は、ほぼ確実に出題されるので理解せねばならない。


次に、アクセス速度について記す。

データを記憶したり、記憶したデータを読み出したりする時間をアクセス時間と呼ぶ。
アクセス時間とは、シーク時間、サーチ時間、データ転送時間、の3つの時間を足したものである。

シーク時間とは、アクセスアームの磁気ヘッドを目的のトラックの上まで移動させるのにかかる時間のことをいう。

サーチ時間とは、トラック上で、データをアクセスするまでにかかる時間。ディスクの回転速度から計算して求める。
磁気ヘッドがトラック上へ来たとき、ちょうど真下にデータがあれば待ち時間は0であるが、ちょうど通りすぎてしまう場合もある。
であるから、その平均を求める。平均では1/2回転待つことになる。それをサーチ時間とする。

データ転送時間とは、回転速度とデータ容量をもとに計算する。


ここでも計算式にしてまとめる

・1回転時間=1分÷1分間あたりの回転数

・平均回転待ち時間=回転時間÷2

・データ転送速度=1トラックあたりの記憶容量÷1回転時間

・データ転送時間=データ容量÷データ転送速度

・アクセス時間=平均位置決め時間(シーク時間)+平均回転待ち時間(サーチ時間)+データ転送時間


これまた普通に使う上で、全く覚える必要は無いだろう。


デフラグ、というものを1度くらい聞いたことはないだろうか。
データのサイズは一定でないため、記憶と消去を繰り返すと、空き領域やファイルの連続性が絶たれてしまい、複数のセクタに散らばってしまう。
この状態をフラグメンテーションと呼ぶ。
これはシークやサーチの回数が増えて、アクセス速度を落とす原因となる。
その改善のために、デフラグ(デフラグメンテーション)をする。
実際私は、デフラグをしたところで、処理速度が速くなると感じたことはない。


思った以上にe-wordsに乗ってない言葉が多くてびっくり。
今テスト期間で忙しいので、今日はココまで。
次回は光ディスクと、入出力装置と・・・まぁそんなところで。
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by poppy_h | 2006-07-20 19:13

休みだ!!

この3連休中、2日間バイト。そして!!明日は休み!!!完全な休日!!!
うれしい!バイト始めてから休日なしだった故、また一段と喜びが増す!!

さてさて、先週からDバイトの本格的なことやっている。
昨日は5時間レジに入り、今日は商品を並べる仕事。

ようやく慣れてきた。おかげで楽しくなってきた!

なんといっても、一番の楽しみ。
仕事から帰ってきてのビール!!!

のど渇いているのを我慢して、風呂に入って、扇風機に当たりながらビールをごくごくと。
ほどよい体の疲れ、のどの潤い、もうホント最高!!!!
ウィスキーも飲んで、今完全酔っ払いだけど、仕事上がりの一杯ってマジでうまい。
あぁ、こんなに幸せな気分になれるとは。バイト、がんばろう。


バトンが回ってきたようなので書きましょう。えぇ、僕の苦手な恋愛系ですが。


Q1.デートの時、相手が理由もなく1時間遅刻したら?

笑って許す。僕自身、時間にルーズなので1時間くらいどうってことありません。

02.デートの時、相手が、ありえないような服装だったら?

同じく笑って許す。僕自身がもしかしたらひどいファッションかもしれませんし。
デートって楽しければOKじゃないすか!

Q3.デートの時、相手が携帯ばかりいじってて、 あまり相手にしてもらえません。
その時のあなたの一言は?

一言っていうか、どんどん話して相手をこちらにひきつけるかな~。

Q4.ご飯を食べて、会計に行こうとした時に相手が
「ちょっとトイレ行ってくるから、先に行って」どうします?  

出口で相手を待って、「払っといたから」、とクールに決める(笑

Q5.相手の人とお揃いの携帯にしたい!! とか思ったことありますか?

自分はなるべくは人とは違ったもの持ちたがるタイプなので、そういうことはないっす。

Q6.付き合ってまだ1ヶ月。親に紹介してほしいと相手に言われたらどうする?

紹介しちゃいますよ(笑
うちの親のリアクションもちょっと楽しみ。

Q7.大好きな人から結婚を申し込まれました!! 即返事がほしいって。
あなたはなんて答える?

今の自分は、到底家庭をもてるような経済力もなければ、自信も無い。
ってことで、相手を納得させて、いつかそれに答えられるような人間になりたいっす。

Q8.次にバトン回す5人。
ねみぎ
タイチ
猫舌
亜種
YMDC

よく見に行く5人に回しま~す。


酔っ払いはとてもご機嫌です。
ハイテンションです。
ウィスキー終わっちゃった。ジャックダニエル欲しいなぁ・・・。
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by poppy_h | 2006-07-16 23:11

第四回 スシ

スシ食いてー。うなぎ食いてー。
昨日は虹がかかったり、今日は暑いし、寝過ごすし、まぁなんだかんだで非凡なような、日常茶飯事なような、不思議な生活ですね。

明日もDバイトなわけで、5周年始まるわけで、そりゃもう大変。

夏休みも徐々に近づいてきてるようで、テストもそりゃあ待ち構えてるわけですが、今年は一番遊べる夏と踏んでいるので、企画!をいろいろと考え中。

参加者募集企画もある一方で、俺が勝手に実行する企画ももちろん。

楽しむ夏休みにしたいっすね。


さて、俺の体力をことごとく奪う企画の一つ、コンピュータについてマナボー!第四回!

今日はメモリーおよび、ハードディスク等、記憶装置について。


以前レジスタが出てきたが、あれも記憶装置の一つ。
記憶素子は半導体メモリと呼ばれる。一応関連性について、記す。

半導体メモリ┬RAM┬DRAM┬SDRAM
/////////////│////└SRAM├RDRAM
/////////////└ROM┬マスクROM
////////////////////├PROM
////////////////////├EPROM
////////////////////└EEPROM┬フラッシュメモリ(など

ずれ防止対策でスラッシュ。


データーの書き込み、読み出しが可能なメモリをRAMという。
電源を切ってしまうと記憶内容が失われる、揮発性メモリである。
そのRAMもさらに2つに分けられる。DRAMSRAMだ。

DRAMの特徴は速度は低速であるが、集積度が高い(=いっぱいデータ格納できる)、安価である、という点。
コンピュータの中では、メインメモリ、主記憶装置として利用される。最近では1GBのメモリが普通に手に入るようになった。マイパソも計1GBメモリである。技術力の進歩は相変わらず驚かされる。

SRAMの特徴は速度は高速、集積度は低い(=データがあまり入らない)、高価である、という点。
キャッシュメモリ、またはレジスタとして利用される。


読み出し専用のものを、ROMという。これは電源を切っても記憶が失われない不揮発性メモリだ。
気になると思うので、ROMの種類について、かるーくまとめておく。

マスクROM・・・書き込みも、消去も出来ないもの。メーカーが出荷したりするやつ。
PROM・・・出荷時に何も記憶されていないもの。音楽とか書き込んでCD作ってるやつは普段これを買っている。
EPROM・・・紫外線により、データの書き込み、消去ができるPROMの進化版といったところ。
EEPROM・・・電圧を利用してデータの書き込み、消去が出来るもの。全データを一括して消去できるものをフラッシュメモリと呼ぶ。
SDカードも、メモリスティックもフラッシュメモリである。


さて、さっきチラッと出てきた言葉、キャッシュメモリについて。
主記憶装置ではアクセス速度がプロセッサに対して遅すぎるため、速度差を緩和するために、キャッシュメモリというものが用意された。
先ほども書いたとおり、SRAMというのを使う。SRAMは高速だが小容量しかデータが入らないため、しばしばキャッシュのデータは書き換えられる。
容量を増やしつつ、速度を下げないためにはどうすればいいか?
答えは簡単で、単純にキャッシュメモリを増やした。プロセッサに近いほうから1次キャッシュ2次キャッシュと呼ぶ。
現在のコンピュータの多くは2次キャッシュを積んでいる。
教授の話を思い出したが、3次キャッシュも最近では利用されているとか。


キャッシュメモリとプロセッサとメインメモリの関連について、プロセッサが演算結果を出すと、キャッシュが更新される。その内容をメインメモリに反映しなければならない。
その書き込みの方式にはライトスルー方式ライトバック方式というのがある。

ライトスルー方式・・・プロセッサがデータを書き込むとき、キャッシュメモリとメインメモリの両方に書き込む。書き込み動作は高速化されないものの、書き込みミスは少なくなる。制御も簡単。
キャッシュの意味ない?と思った人がいるのではないだろうか?
この場合、書き込みに関しては確かに普通にプロセッサからメインメモリに書き込むのと代わりはないのだが、データ呼び出す場合、キャッシュをアクセスすればいいため、十分意味はある。

ライトバック方式・・・プロセッサが書き込むのをキャッシュメモリのみにする。キャッシュメモリの内容が書き換えられるときに、キャッシュメモリのデータがメインメモリに渡される。
書き込み動作は高速化されるが、リスクも増え、制御も難しくなる。


メインメモリにもしデータが入りきらないとき、どうすればいいか?
そんなときはハードディスク仮想メモリとして利用する。メインメモリよりもさらに何倍も遅くなるため、なるべく利用したくないものだ。
また、逆の技術をディスクキャッシュという。ハードディスクにあるデータをメインメモリにいったん移して、高速処理するシステム。


ハードディスクについても書こうと思ったが、思った以上に長くなってしまったため、今日はここまで。
コンピュータについて質問ある人、どんどんコメントなりメールなり、してください。
質問答えるほどの知識は無いものの、こっちは調べるものそろってるので、調べます。
次回はハードディスク、出来れば光ディスク、さらにがんばれば入出力装置。
ハードウェアもあとちょっとでひとまず終了。その次はソフトウェア!!!
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by poppy_h | 2006-07-14 18:58 | 情報技術

謝罪・・・だ

メモリについて、書こうと思いましたが、

全く準備できてないので、明日か、後日か、後々書こうと思ってます。

結構面白いよ!!


あと何回かやったらネットワークシステムも書く予定。おそらく一番みてて面白い分野かも。
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by poppy_h | 2006-07-13 23:03

第三回 戦う

おっそろしい夢を見た。
蛇がいた。細い、緑色の蛇だ。
なぜか捕獲する僕。その蛇、口元を押さえようが容赦なく僕に噛み付いてくる。
イタイイタイと夢の中でうなされ続けていた。
一つわかったこと。やっぱ夢の中でも色はある。


第三回!コンピュータについて学ぼう!
今回から、e-wordsを用いて、単語検索できるようにしました。
その単語について、もっと詳しく知りたい場合、クリックしてください。
サクサクいきましょー!!


CPU
プロセッサとは以前書いた通り、コンピュータの頭脳。つまり処理速度を上げるために、とても重要だ。
では、プロセッサの性能はどのように決められるのか?

クロック周波数がよく使われている。インテルのCPUはすべて○○Hzと表記されている。
昔はMHz単位だったものの、今ではGHzが当たり前の世の中になった。

プロセッサには命令実行のタイミングを取るために、正確な周期で信号を発生する内部と計がある。
この時計が1回振動するのに必要な時間をクロックと言う。
クロックの逆数、つまりは単位時間のクロック数をクロック周波数と言う。
1GHzでは10憶回のクロック信号を発生させることを意味する。
1GHzで1クロックにかかる時間は1n(ナノ)秒。

もう一つ重要なのは、1命令の実行に要するクロック数だ。
それはCPIと呼ばれる。
CPIが1、1GHzの周波数のマシンがあったとする。
そのマシンならば1秒で10億個もの命令を処理できるのだ。

CPIと周波数が速ければ、処理が速いということになる。


さて、1命令のなかには、さまざまな段階がある。
学校で習ったものとは異なるが、教書の通り、その段階を6回に分ける。

①[IF]命令のフェッチ(フェッチとは主記憶にある命令をレジスタに取り出すこと)
②[ID]命令のデコード(デコードとは命令を読解すること)
③[OA]オペランドのアドレス計算
④[OF]オペランドのフェッチ
⑤[EX]命令の実行
⑥[RS]演算結果の格納

これをCPUが1命令につき、この段階6つを行うわけであるが、1命令だけでもいろいろ処理がされているのがわかる。
もしも1命令の処理全部が終わった後、次の命令に移る場合、機能せずに休んでいる部分が存在する。
EXが動いているとき、IFやIDは休止状態なのだ。

それではもったいないということで、もっと効率の良いシステムを作った。
1番目の命令のIFが終わってIDに移ったとき、2番目の命令がIFを開始する。
かえるの歌の原理である。
この仕組みをパイプライン処理と言う。
このシステムによって、CPUをより効率よく使っている。

さてさて、なぜインテルのCPUだけだんとつに周波数が多いのか、では他者のCPUはインテルより劣っているのか、この辺が気になるところだろう。

インテルは宣伝のためにわかりやすい数字を出そうとした。それで狙ったのが周波数だ。
周波数をあげるために、どうすればいいのか?
そう考えたインテルは、その処理段階をもっと細かくした。
それをスーパーパイプライン方式と呼ぶ。

通常のものはIF、ID、・・・それぞれ2n秒かかるとする。1段階処理するのに要するのは1クロックとする。
その場合の動作周波数は1/2n秒=500MHz

もし、先ほどの通常6段階のものを、1段階を2つに分け、計12段階にしたとする。
そうすれば1n秒ごとに段階を分けられるわけだ。
動作周波数は1/1n秒=1GHz

わかりにくいだろう・・・自分でも書いてて「これわかりにくいだろうなぁ」って思っている。

このようにしてインテル社は周波数をあげているのだ。
だが、このようにすれば実際処理速度は上がる。具体的な計算学校でしたが、何倍かの速度にはなる。
しかし、これには弱点がある。処理がすべて1n秒ごとにできるとは限らないし、もし分岐命令が現れたとき・・・。
掘り下げると書ききれなくなりそうな気がするので、難しいことは機会があったら書こうと思う。



さてさて、書いてて疲れちゃったので、今日はココまで。
次回はメモリについて触れる(予定)。


あーうなぎ食いてー。
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by poppy_h | 2006-07-06 23:50 | 情報技術