日記を書きつつ、意見を書いたり語ってみたり


by poppy_h
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あ、2月終わる。
今日も悠々自適生活。自分のやりたいことに時間を費やす毎日。楽じゃー。

さて、今日は買出し。
近くのスーパーは安い。良スーパーと言っていい。
そこでなんと今日、100円でキャベツ1玉売ってたのだ。
ちょっとしなしなだが、この際気にしてなんぞいられない。購入。

今日のお昼はキャベツ!!ボールに盛られたキャベツをいただく。これが・・うまい!!
早くキャベツ安くならないものか・・・。

俺が買ってきたのはキャベツだけではない。バームクーヘンだ。
見よ!このバームクーヘンを!


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・・・これではよく分からないな。


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そこでパソコンに乗せてみる。見よ!この大きさ!


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いも虫さんも寄ってきたよ☆


巨大バームクーヘンに大満足。早速袋にしまったが・・・。
うわっ!パソコンべたべたになってる!!!しかもパンクズがキーボードの中に!!!


結論・・・パソコンの上にパンを乗せてはいけない
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by poppy_h | 2006-02-28 23:32

なんか製作

そして少年は旅立った。
ええ、小説書き始めてます。短編とは言ってるもののどうなることやら。
いや全く少年出てこないが。

きっかけはまたMSNで談笑してたときのこと。
一人が、
「俺シチュー温めてくらー」と言った。
そこで俺が
「じゃあ俺はシチュエーション考えてる。」と言った。
そして、メンバー一人を主人公にしたシチュエーションをなんとなく書いてみて。
あ、これおもしろいかも!となり、そのまま小説作成へと。

というわけで、出てくるキャラが本人たちと非常に似ているという!読めば誰だかわかってしまう。
お楽しみに。発表するかは分からないけど。


今日はジョジョを立ち読みすべく3時間くらいずーっと本屋にいた。
そこで新たに本購入。筒井康隆など。


なんかいろいろ企画中。
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by poppy_h | 2006-02-27 23:24

学校また・・・

うー。また学校繋がらない。今日人来ないだろうな・・・。

学内も時々繋がらないことあるからいっそ移転したいところだが、移転先無い・・・。広告つくのやだし・・・。

それにしても、昨日の遠足の後全く筋肉痛にはならんし、疲れも無い!まだまだ若いな!
・・・2、3日後にきたらアウト!


今日はホントに爆笑した。涙出るほど爆笑したのは久々だ。
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by poppy_h | 2006-02-26 23:59

久々の遠足

ふと疑問に思ったこと。
ウィルスって何でできてるんだ?
言っておくがコンピュータに感染するウィルスではなく、人体とか生物に感染するウィルスのことだ。
で、早速調べてみたところ、難しいことが書かれていた。もうすっかり生物なんて忘れてしまったが、調べてみるとおもしろいおもしろい。
ココを見てみるといい。

DNA!RNA!


さて、今日はなんとなーく都内を歩き回っていた。
もともとはMSNメッセで話してたとき急に思いついたことで、まぁ思いつけば実行あるのみ。

10時に家を出て、まず渋谷を目指すことにした。昨夜はエキシビジョン見て徹夜。すっかり寝不足だ。
11時前に渋谷到着。というのも表参道にできたヒルズを見るのだ!というのが思いつきだったからだ。

まずはこの複雑な渋谷を迷わないために、道を覚えようと駅周辺の探索。
町外れくらいになったら違うルートを使って駅前にもどる。
それを4往復くらい繰り返した。

俺流道を迷わないコツを書いていこうと思う。
その1。歩いているとき、頭上からみたらこうなるだろうというルートを頭の中に描きながら歩く。
一見難しいと思いがちだが、意識すれば誰でも出来ると思う。
その2。ポイント1点を定め、それを意識しながら歩く。たとえば今回は駅だ。
そのポイントの方向を常に意識する。こっちの向きは駅から見て右側だ、とか。
その3。当たり前だが目印を覚えながら歩く。
ここは渋谷で目立つ巨大ポスターが多いのでその辺は苦労しない。その目印を組み合わせて脳内に地図を作っていくと良い。
自信がないときは、地図を事前に見ておき、ある程度ポイントを覚えたら現場で照らし合わせると脳内に形を描くことに苦労しない。

結構方向感覚に自身あり。


そんな感じで渋谷を一巡り。とりあえず渋谷を離れようと思い、原宿目指して歩き出す。
電車使うなんて邪道だ。交通費がもったいなくてしょうがない。

歩いていると明治通りに当たった。そこで見つけたのが、日本橋という道路標示。
そうだ!日本橋まで歩こう!とおもってそっちに向かって歩き出す。

この辺りは広々としていてなんだかすがすがしい。気づけば青山だ。
お!青山学院発見。うわー結構いい校舎。

青山を歩き続け、見えてきました表参道。ついにヒルズか!?
表参道を歩いていくと原宿に到着。ヒルズあるか確認しようと思ったが、まぁあったところで行かないつもりだったので無視。
原宿には代々木公園がある。緑多し代々木公園。
せっかくだから代々木公園をぐるっと一周。犬多し、外人多し、ファミリー多し。
演奏してる人もいれば、なんか自作映画の撮影してる人もいる。
サッカーやキャッチボールをしている人。まさにここぞ公園!

うちの実家の前にも公園あるが、殆んど人がいない。たまにいたとしても1グループだ。
人が少ないってのもあるのだろう。それだけじゃなく、公園使わなくても十分遊べるスペースが多くあるってのもあるのかもしれない。小学生の頃、よく裏の山で遊んでいた。

公園を離れ、竹下通りを通り、新宿へ。
もう4~5時間歩きっぱなしだ。ノンストップ。飲まず食わず。
歩き続けると、見えてきたのはJR新宿駅東南口の辺りだ。新宿はしょっちゅう来るからもう探索の必要なし。
ってことで寝不足だったし、帰って寝たくなったので小田急に乗り込んだ。


帰ってきて、もう足はパンパン。ふらふらだったのでそのままゴロン。

いやーいいね、たまには散歩も。
またどこか歩いてこようと思う。恵比寿とか品川の方が全くわからんからそっちのほうも行ってみたいな。
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by poppy_h | 2006-02-25 23:13 |

思い出したことを一つ

今日の新聞見たら下宿生の生活費がバブル以降最低になったらしい。
平均185万円だとか。となると月は大体15万ってことになる。
・・・それでも多い気が。


今日のテーマ「ストレス」

別に毎回テーマもって書いてるわけじゃないが、ふと以前読んだ本の中で書かれていたストレスについて思い出した。
読んでた当時結構納得したので、せっかく思い出したついでに書いておこうと。

人間、ストレスの溜め方にはいろいろあるが、その中で『やらなければならないことから逃げる』ということでストレスが溜まる例がある。
これは非常によくあるパターン。僕の場合も。
やらなければならないことが分かっているのに、それをこなすことがいやで逃げる、そのこと自体がストレスになるのだ。
やらねければならないことを逃げていると、新たにやらなければならないことが増え、悪循環が起こりついには人格崩壊を起こすってことも・・・。

そんなときの解決法はこれだ。
やらなければならないことをリストアップし、紙に書く。
その中で優先順位をつけ、一つ一つじっくりこなしていくのだ。
それ一つが終わるたびに開放感が生まれ、ストレス発散へと繋がる。


当たり前のようで意外に出来ていないことだ。なにか心が浮かないときは、やらなければならないことが無意識にまとわり着いているはずなので、今やるべきことをじっくり考えてみるといい。


前回の記事見てて、GIFアニメーションに挑戦!失敗!でも30コマ!
意味もなくUP!

ココ
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by poppy_h | 2006-02-24 23:37 | 研究

笑い死ぬwww

この記事笑い死ぬwwww
下であんだけ真面目に文書いてて、このギャップにはおかしさを感じるがおもしろかったんだからしょうがない。


さて、サッカーインド戦見てきたことについて。
チケットは姉が取ってくれた。自由席。3000円という御手ごろ価格なので、なんかとっても得した気分。

いざ6時頃に会場つくと、もはや1階席に空きはなく仕方なく2階席へ。
選手米粒のようにしか見えないんだろうなぁ・・・と思ってたが、2階席でも十分見える。背番号も読み取れるくらいだ。
以外に感じたのはサッカーフィールドの小ささ!テレビで見てるとやたら大きく感じるが実際はそんなに大きくない。まぁ2階席っていう高さもあったのだが。
これ見てて、高校のとき体育の授業とかサッカー部の試合と見てて変わらないという実感を得た。レベルは数段上だけど。
やっぱ会場にきて一番いいのは雰囲気!会場がほんっとに一体になる。
点が入ったときにはみんなそろって立ち上がり、叫ぶ!俺も大声出してぴょんぴょん跳ねてた。

テレビだと中継しないけど、試合開始前っていろんなことをする。
たとえば、選手が入場する前にフィールドに大きなフラッグを4人が持って入ってくるけど、あれ持ってるのは会場にいるサポーター。そう、あれ抽選で決まる。

抽選を行います!っていうアナウンスのあと、カメラが選ばれる人にクローズアップ。その人は会場に設置されてる巨大モニターに映る。
そしてみんなの前で紹介される。それが結構盛り上がって楽しい。

選手が練習してるんだけど、試合開始直前は一回控え室に戻る。その間に、今日出場する選手の紹介VTRが巨大画面に映る。
その時、各選手の応援するんだけどいろいろ独特でおもしろい。
一番特殊に感じたのは小野。
応援の仕方は「チャンチャンチャチャチャン! 小野伸二! オレ!」
とフルネーム且つ、オレ!という掛け声がつくのだ。

選手の入場。試合開始。
前半は1点のみだった。惜しいプレーが多かった。
いいプレーが出れば拍手が起こり、点が入りそうになるたびに皆がそろって頭を抱える。

そして、後半。なんと5点という大量得点。もう楽しくて楽しくて。
盛り上がったまま試合終了。
その後、選手たちがサポータの前に歩いてきて手を振ったりしてくれた。

また行きたいなーって思った。やっぱぜんぜんテレビで見るのと違う。


・・・いい試合だとチケット取るの難しいだろうなぁ。
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by poppy_h | 2006-02-23 23:09

別れの曲

まぁ・・・これでも聞きながら読んで。


先日書いた通り、2月18日、ポピーは死んでしまいました。
12月に10歳になったばかりでした。

僕の年齢は19歳。そして彼は10歳。僕の人生の半分は彼と共にありました。
小学校3年の頃だったか、期待を胸に祖父の家へ貰い受けに行きました。
その時の彼は生後1ヶ月もしていなく、よちよち歩きで頼りなさげな顔をしていました。
まさに、ぬいぐるみのようでした。

彼をつれてきてから、我が家の雰囲気が変わりました。
家族の話は彼の話で尽きない。僕は幼いながら、弟が出来た気分でいました。

裏の山を登ったり、田んぼの尾瀬道を歩いたり、思い返すと僕の家周辺は全て散歩コースでした。
今歩いてみると何か違和感を覚えます。彼無しで散歩することなんてなかったから・・・。

ある時脱走したときも、探し見つけると愛くるしい顔で飛びついてきました。

落ち着きがない性格で、問題を多々起こしていた彼。独りのときでもいつもそばにいた彼。
うるさくて、食い意地が張っていて、おもしろくて、そして暖かかった。

そんな彼も1月後半、一気に体調を崩してしまいました。
最初は飯を食べない。医者に連れて行っても原因は分からない。
見る見るうちに痩せ、肋骨は出てきて、毛並みも悪く、顔色も悪い。
ついには、ろくに歩けなくなってしまいました。

僕が実家に帰ったときは彼は玄関ですっかりうなだれていて、一言も鳴かない。
その目は何か死期を悟ったような目をしていて、それが僕に不安を与えました。

いったん実家を離れ、また戻ってきたとき、彼はもう立ち上がらなくなっていました。
一日中顔を床につけ、せきをしていました。夜中でも彼のせきが聞こえました。
それを見ていて、あまりにも苦しそうでついつい涙を流したとき、突然彼は一言なにかしゃべった後、鼻をこちらの顔に近づけてきました。
頭をなでてやると、また顔を下げ、せきを続けました。

その2日後、朝起きてみると彼のせきは収まり、気持ちよさそうに寝息を立てています。
朝食を済ませ、彼を見に行ったとき、彼は目を見開いたまま床に倒れていました。
胸に手を当て、肺の動き、心臓の鼓動を確かめましたが、微動だにしていませんでした。

彼は死にました。

彼の顔は穏やかで、普通に眠っているようでした。

涙はでませんでした。何も変わりません。この世の中から一つ命は消えようと、世の中は動き続け、何も変わりません。
ただ、心の中に虚無感が生まれ、寂しさが押し寄せてきました。その痛みをグッとこらえつつ、僕は彼から目をそらしました。

死ってこんなにもあっけないものなんだ。
それが実感です。自分もきっとこのように死ぬと思います。
死の意識、僕は生きている。そして生きているから死は訪れる。


1ヶ月半近く彼は生き続け、死を迎えました。
彼に言いたいことは二つ、おつかれ様でした。そして・・・

ありがとう。

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by poppy_h | 2006-02-21 23:22

帰郷の理由

午前10時30分前後、ポピーがお亡くなりになりました。
1月から調子が悪く、何も食べなくなって1ヶ月、ついに死んでしまいました。

ご冥福をお祈りします。
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by poppy_h | 2006-02-18 23:39

1日1冊

いやー、やっぱこっちいると異常なペースで本読むなー。
1日1冊ペース。てかもう読む本終わっちゃうんだが・・・。


『オーディション』  著 村上龍

あらすじ

若くして妻を無くした青山。苦しみを乗り越えて、落ち着くまでにいたった。
ある日、一人息子が言った。

「オヤジ、再婚したら?」

この言葉をきっかけに、青山は再婚相手を探す事に。
結婚相手を探す方法を迷っていたところ、青山の友人はとある計画を建てた。

オーディションだ。

偽りのオーディションを開き、相手を探そうというのだ。
応募数4000を超える中、青山はある1人の女性に魅了された。
早速女性をエスコートする青山。
そんな青山に、女性も心を開いていく。
しかし、これが青山の恐怖の序章だった。



これね・・・いやーマジ恐かったー。女って恐いよね。いや、ろくに知らないけどね。
夜中3時くらいに読み終わったものの、その後眠れずに朝6時。
解説の精神科医の話聞くと、これ事実でありえるっていうから恐い。

ただ、展開がイージーすぎた気がしなくも無い。強引だったような・・・。
しかし、村上龍の文才なんだろうか、どんどん話に引き込まれた。

後々残った疑問がある。それ考えてて朝6時になっちゃったわけだが。
うーむ・・・。深いな。

ぞくぞくする本。お試しあれ。
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by poppy_h | 2006-02-16 23:13 |

実家再び

またしても実家に帰還。理由あっての帰還だが、またすぐに神奈川へ戻りそうだ。

今日は本を読むことのみ。またしても村上龍の本読んでるわけだが。

それにしても暖かい1日だった。ついつい昼寝をしてしまった。


明日は冷え込むようで、雨が降るようで。
めがねを忘れて大変だ。
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by poppy_h | 2006-02-15 21:02