日記を書きつつ、意見を書いたり語ってみたり


by poppy_h
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都会って恐い

キョウフシン・・・オレノココロニキョウフシン・・・


すっかり日も落ちて、今日もテンション低めで相模大野到着。
その後のこと、結構危ない体験をした。

駅の近くの階段を下りると、道を尋ねられた。
「郵便局と市役所ってどこにあるか分かりますか?」
若い男だ。26くらいであろうか。

普段は声をかけられても無視するが、道を聞かれたりされた場合は応答する。
「えーと・・・この先を右に行ったところにあった気がします。」
土地に慣れていないため、自信なく答える。
「この道にいったところですか?」
はい、と答えると横に並んで歩き出した。家と方向が同じだから疑問も持たず、一緒に歩く。

「この土地って分かりにくいよね。」
はぁ・・・と生返事を返す。何時の頃からか相手はタメ口になっていた。

ここを曲がれば、確か郵便局。
そう伝えると、
「ここまできたんだから案内してよ。」
と笑みを浮かべながら言う。
まぁいいかなと思って、郵便局まで案内する。

ようやく到着。
じゃあこれで、と思って口にしようとしたところ、
「あのさ、ここまで来たから言うと、君2人組みに付けられてたよ?」
と、いきなり言ってきた。
この瞬間、もしかしてこいつ詐欺者じゃないのかという不安が生まれた。
「駅から出てきたでしょ?もしかして車内で目を付けられるとかあったんじゃない?」
こちらの不安を仰ぐがごとく、ありそうな理由を付け加えてくる。
しかし、俺は駅から出た後、トイレのために駅ビル2階に上がっている。付けられているはずなどない。
「1人相手だったらどうにかなるけど、2人相手だとね。」
「もし俺が声かけてなかったら連れてがれたかもね。」
男はさらにしゃべり続ける。
ますますこいつが怪しく思えてきた。

どうしたものか。ここで変に騒いでなんかされても困る。
とりあえず相手に合わせて相手の動向を伺うことにした。
今考えたら「あなたに迷惑はかけられないので自分で解決する」とか行って逃げてくればよかったが、その時の俺は不安と恐怖があって、そこまで頭が回らなかった。

「あの道に戻るのは危ないから、この道を行くといいよ。俺も付いてぐから」
そう言ってまた歩き出した。

その後の会話は男からの質問が多かった。
「君の出身は?」 とりあえず正直に群馬と答え、引越し仕立てで土地に慣れてないことを伝える。

「バイトしてるの?」
「いや、してないです。」
「じゃあ親からの仕送りなんだ。」
「えと、そうです。」
「免許取った?」
「いや、まだです。春休みに取ろうかと思ってます。」
「そうなんだ。お金溜まってるの?」
この瞬間からか、お金が絡む話に持ってがれた。
「いや、バイトしてないので。」
「お年玉とか貯てない?」
「20万くらいなら・・・」 正直に答えてしまう俺。
「そうか。ちょっと足りないかな。」

その後の経緯はあまり覚えていないが、ついに来た言葉。
「キャッシュカードとか持ち歩いてないの?」
とっさに、これ正直に答えたらまずいと思った。
「いえ、家に保管してあります。」 もちろん嘘だ。
「そうか。いざって時に必要になるから俺は持ってるけど。」

「お金とか結構持ち歩いてるんでしょ?」
「いえ、あまり。」
「うそだー。持ってるんでしょ?」
「いや、学校でも昼代くらいしか使わないので、殆んど持ってません。」

そうして、自分の家を過ぎるところまで歩いてきてしまった。住処を知られたらまずいと思って、わざと違う道を歩いていた。

男は切り出した。
「ここまでくれば平気だ。じゃあ気をつけて。」
「はい、ありがとうございました。」
とりあえず、お礼を述べておく。


どうにか開放された。そそくさと帰る。家に着いたところで、ぐったりとした。
これ、マジでやばかったんじゃないだろうか。俺は金持ってないと判断しての開放だったのか。
今になっては真意は分からないが、どうにか切り抜けられた。


皆も都会は気をつけて欲しい。道とか聞かれても老人とかはともかく、若い人は無視したほうがいいっぽい。

あー・・・こわかった。
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by poppy_h | 2005-10-31 23:40

ぶんぶんぶん

ぶんぶんぶん♪ぶんかさい♪

とまぁ、姉の文化祭行ってきました。
我が校の文化祭は11月3日で近いっすねぇ。サークル入ってない故やることないけど、サークル見学とかしてそろそろ入ろうかと思ってる次第。

さて、その『女子美』という未知の学校の文化祭のレポートを。

まず入場門にパンフを配るネコミミをした学生。そして中央広場にはゴスロリ・・・。恐るべし・・・流石は女子美。
やはり一風変わった人多し。見てて飽きない。

11号館まであるゆえ、結構広い。様々なジャンル、見ていてモダンアート多い印象を受けた。
一番面白いのは作品のタイトルだったり(笑)。1~2年生は抽象的なタイトルが多く、作品と照らし合わせるのが面白い。
たとえば「心の波」だとか「恐怖」とか。
なぜか3~4年になると単純なタイトルになるらしく、「馬」だの「鹿」だのそのまんまのタイトルが多かった。

その後姉と合流し、多少案内してもらった。
すばらしき装置「CAVE」。これは日本でも10台くらいしかないといわれる、1000万円以上はするらしい装置だ。
どんなのかというと、360度3D空間を味わえる装置。用意された3D空間をあたかも歩いているかのような感覚を味わうことが出来る。
これ処理するの、パソコンかなり大変だろうなぁ・・・。
10分やればもう酔う・・・。

まぁ、そんな感じで文化祭見てきた。

今日ハロウィンですな。
町に出かけると、お化け(?)の格好した子供たちがなんかやってるみたい。
おいおい、本来なら夜やるべきだろうに。
ハロウィンも日本に浸透してきたみたい。日本人は祭り好き。

ハロウィンにあわせたわけじゃないけど、とあるDVDを買ってきた。
『The Nightmare Before Christmas』
ティム・バートン監督の言うまでもない有名な作品。今ディズニーランドのホーンテッドマンションもこれ使用になってる。
まだ見てないから楽しみ~♪


明日明後日明々後日で文化祭なり~
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by poppy_h | 2005-10-30 16:27

音楽とはなんぞや

音楽はエンターテイメント?アート?
いろいろな呼ばれ方をする。つまり音楽は自由なのだ。ひとつであってひとつでないもの。

だからどんな曲であろうとそれは、一つの独立した”かたち”なのだ。


さて新企画。企画倒れ間違いなしとも思われたが、せっかくだからやってみよう。
そうして問題も同時に発生。そんなにネタ続かねぇ。


自分の誕生日に”ごきぶりのうた”作ったわけだが、以前に同じ名前のシュールな曲を聴いたことがあった。
で、その曲思い出しながら作ったわけで、投稿後にあるか検索かけてみたところ、なんか違う曲を発見。
なんとNHKみんなの歌でも放送された(?)ほど有名なゴキブリらしいのだ。

では聞いていただこう、”ドンタコスとゆかいな仲間たち”で、ゴキブリのうた


  作曲家


今日の曲はどうでしたか?音楽とは実に幅広いですね。
ではまた会う日まで、ごきげんよう。
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by poppy_h | 2005-10-29 23:49

新企画考えた!

新企画考えた!俺のブログに足りないもの、すなわちミュージックこと音楽だ!なんで英語でいちいち言ったのかは気にするな!

しかし、一般的な音楽を紹介するのは俺には合わない。好きな曲は変わってる曲が多いし。
てなわけで、紹介するのはひどい心に残る曲だ!

明日、いや明後日まで待て!
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by poppy_h | 2005-10-27 23:38

どうでもいいですよ

さて24日誕生日だった僕。
他にはどんな人が誕生日だったのか、また何があったのか、調べてみた。


1929年10月24日…世界恐慌が始まる。

いきなり・・・。

・群馬学校給食の日 ・・・謎
・国連デー       ・・・ノーコメント


誕生日

・宇津井健       ・・・よく知らない
・渡辺淳一       ・・・よく知らない
・ビルワイマン     ・・・よく知らない
・いとうあいこ      ・・・よく知らない
・木村カエラ      ・・・この人なら知ってる


・・・なんだかビミョー。
ちなみに、近辺の人は
25日 ピカソ 28日 ビル・ゲイツ ジュリア・ロバーツ 29日 ホリエモン 30日 マラドーナ 仲間由紀恵
とりあえず、知ってる人をピックアップ。てかバイト情報誌に書いてあった情報なんだけど。


10月は誕生日の人が多い。
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by poppy_h | 2005-10-26 23:50

24

テゥエンティーフォー。そうか、昨日誕生日じゃないか。遅すぎた、気づくのが。
自分の誕生日の日にゴキブリと出会い、そして作った”ごきぶりのうた”。もう僕はだめだ。

どうにか19歳を迎えることと成りました。親を始め、様々な方に感謝している次第であります。
うちの犬は9歳ですから、ちょうど人生の半分を共に過ごしていましたが、1つずれました。

さて、形式的なことはこの偏に。

ティーンネージャー最後。精神的には昔からちっとも変わらない気もするが、20直前なのは事実。もう一人の大人となるわけだ。
どこかで聞いた言葉で、『20は希望半分絶望半分』というのがある。今現在その言葉が良く分かる。


てか、明日物理テスト・・・。
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by poppy_h | 2005-10-25 11:46

GOKI

皆さん、聞いてください。今日また悪の使者が我が家に来たのです。これで4回目です。
そう、あの黒い悪魔GOKIBURI。
そんなGOKIBURIに送る曲、聴いてください。


ごきぶりのうた ~はーどろっくばーじょん~


GO・KI・BU・RI! GO・KI・BU・RI!
闇夜に迫る黒い影 背後に迫るスナイパー

KA・SA・KA・SA! KO・SO・KO・SO!
今日もうどん食ってたら 遠くに聞こえる悲鳴声

GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!(GOKIBURI!GOKIBURI!
HYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!(KASAKASA!KASAKASA!

お前の顔は見たくねぇ こいつをくらえキンチョール
KA・SA・KA・SA! KA・SA・KA・SA!
まだ動いてやがる
TU・BU・SE! TU・BU・SE!

GO・KI・BU・RI! GO・KI・BU・RI!
HEY!
GO・KI・BU・RI! GO・KI・BU・RI!
YEAH!! HA!!

プチ

GYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!



ハァ・・・ハァ・・・聞いてくれましたか、俺の魂の歌。
フゥ・・・誰かメロディヨロヨロ。
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by poppy_h | 2005-10-24 11:40

祝!内P復活!

いやーよかったよかった。内村プロジェクトと名前を変えての復活!
内容は昔とあまり変わってないようで。ゴールデン来るとつまんなくなるバラエティも多いから心配で。


ロナウジーニョすごい。
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by poppy_h | 2005-10-23 23:55

ステーキ食ったよ。

肉うめぇ!オラこんなの食ったの久々だ。おかげで腹が受けつかなくて腹痛引き起こしちまった。
あぁ・・・腹イテェ。バチが当たったのか?

さて、掲示板での予告どおり、都庁展望台に行ってきた。
無料という文字が輝いて見える。
実際町は輝いていた。


金曜夕方、学校が終わった。この日は3限までしかないから早く終わる。
午後2時30分に開放され、することを失くす。空はまだ青く輝いている。
この頃雨に悩まされ洗濯物も乾かなかった。それが今日という日は快晴という文字がぴったりだ。
これを使わない手はない。

早くに新宿へ行こう。
そう考えた僕は、すぐさま電車に乗る。
大宮駅にゴスロリがいた。もはやファッションとなりつつあるみたい。

新宿。
すっかり見慣れた町だ。未だに地下はよく分からないものの。
日が沈むまで時間がある。久しく楽器に触れていないものだから、急にピアノを弾きたくなった。
こっちに来てから、ピアノはいつもビックカメラ西口店にて弾いている。目をつけられたくないから来ても1ヶ月に1,2度程度だけど。
いつもの位置に座って数少ない弾ける曲を弾く。音量はどうにか自分が聞けるくらいに小さくして、人目は避ける。
おそらく30分くらいだっただろうか。とりあえず満足し、そそくさとその場を去る。

5時。まだ明るい。
姉に買い物を頼まれていたのでドンキホーテに向かう。
何故この店は入り口にコスプレ服が置いてあるのだろうか。未だに不思議に思う。
そのゾーンを潜り抜け、目的のものをひと通りそろえる。よかった、1000円程度で済んだ。

ようやく日も落ち始めたので、都庁を目指す。
徐々に派手な町並みを離れ、落ち着いた雰囲気を見せるようになってきた。
歩く人々も、ほとんどがスーツを着ていて社会人らしさを醸し出している。
見えた。2本の塔が繋がっているように見える都庁だ。

早速都庁に進入を試みる。何故だかとても緊張する雰囲気だった。
展望台に来る人がもっといるだろうと思っていたのに、そのような人が見受けられない。不安になってきた。
警備員を横切ると、広い廊下というかロビーというか、そのような空間があった。
なぜか人っ子一人いない。入り口近くにある地図を見てみる。
・・・ここは2階だったようだ。展望台へのエレベーターは1階にある。
なるほど、降りてみたら、少ないものの明らかにそれっぽい奴らが見える。カップルとか

ようやくたどり着いた頃には、空はもう赤い色さえしていなかった。都内はもう人口の光が満ちていた。

遠くの方まで光が広がっている。一つ、一つ、点々とした光が、あたかも星のように輝いている。
何か寂しい。この光の輝きは、星と似ていてだけど異質だ。寂しさを同時に持っている。どうしても美しさの光とは違う気がしてしまう。
何かが違う。僕が求めていた何かとは。

気づくと、ため息をついていた。


僕の周りには、カップル&観光客。
各々が写真を取ったり、愛を語らっていたり。

・・・・。


満員電車の中。次はどこへ行こうか、ボーッとしながら考えていた。
鎌倉、そうだ紅葉した鎌倉を見てこよう。あいまいな考えとともに到着した。僕の家に。
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by poppy_h | 2005-10-22 23:50 |

肉を食いたくて

つ・・・ついついだったんだ。ただそこに半額の文字があって・・・。
なんでだろうなぁ・・・こっち来たときから豪華なもの食えないって覚悟してたのに・・・。
その半額って文字が僕を惑わせたんだ・・・。
買ってしまった・・・ステーキを・・・。720円→310円だったんだもの・・・。

思えば、月一万以下で生きていこうと思って一日の食費の目安は300円と考えていた。
朝はもとよりかからないし(食パン1枚程度)、昼は88円のコッペパンや高くて120円のパンで我慢。その分夜に200円の豪華な食事をいただく。
このように心がけてきた。おかげで月9000円台で済む月もある。
しかし、今日お昼を食べていて思った。僕にとって昼食は楽しむのでなくてただの栄養摂取になっているのではないのか・・・?
もともと大食らいの僕も今となってはすっかり小食だ。続けているとそれが当たり前になる。
しかし、鏡の前立つと頬がこけ落ちてて自分ではないみたいだ。久々に地元友人に会ったときも痩せたって言われたし。

そもそも、なんで僕はここまでケチっているのだろうか。ふと気づいた。無意識のうちにこういう風になっていた。
冷静に考えたところ、やっぱり親の金使ってる罪悪感からだった。自分で稼いだわけでもないのに、贅沢するなんてできない。
それで”バイトしたい”って学校でも言ってるわけだが、なかなか条件に合う仕事もない。
平日、2限からの日は8時、1限からの日は6時30分に家でて、帰ってくるのは夜7時くらい。夕飯作れば8時になるし、食べ終われば9時。
そして睡眠時間しっかり取るためには1時くらいには寝たい(実際寝れてないけど)。
だとすれば、働けるのは土曜日、日曜日のみ。だがそういう都合のいいバイトってなかなか見つからない。


はぁ・・・愚痴ってしまったなぁ・・・。まことに遺憾だ。
だけど、ステーキ買っちゃったんだもんなぁ・・・。
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by poppy_h | 2005-10-20 11:55